ウォッカ
Vodka
CV: 立木文彦
— ジンを兄貴と慕う相棒 —
黒の組織構成員 (ジンの相棒)
編集部の見立て
ジンの相棒として常に行動をともにする実務担当。単独でスポットが当たる回は少ないものの、組織回には必ずと言っていいほど顔を出すため、「ウォッカがいる回=本筋の回」という目印として覚えておくと話数選びに役立ちます。
キャラクター説明
ジンの相棒として常に行動を共にする黒ずくめの男。サングラスと黒スーツが特徴。武闘派ではあるが、ジンを『兄貴』と呼んで一目置き、自身の判断より指示待ちの傾向。本名や経歴は不明。
ウォッカをもっと知る読み物
関連ストーリーシリーズ (3)
黒の組織 (メインストーリー)
コナンの物語の根幹。新一を幼児化させた謎の犯罪組織と、その壊滅を目指す長期ストーリーライン。組織コードネームは酒の名前(ジン・ウォッカ・ベルモット・バーボン・キール等)で、ボスは『あの方』。FBI・公安・コナン陣営の三つ巴の戦い。
黒の組織:キール編
日本テレビのアナウンサー・水無怜奈の正体を巡るシリーズ。第425話『ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間』で組織との接触が明かされ、彼女が組織のメンバー『キール』なのか、それとも別の組織のスパイなのかを巡って物語が展開。最終的に『赤と黒のクラッシュ』へ繋がる重要な前哨戦。
闇に届く呼び声(危機呼ぶ赤い前兆)
第578-581話の連続4部作『危機呼ぶ赤い前兆』『紅葉舞う赤い疑惑』『黄昏に響く赤い咆哮』『赤く揺れる照準』。バーボン編へ繋がる重要な序章で、黒の組織がコナンたちに接近する緊張感あふれる長編。赤井秀一に関する謎めいた演出が随所に散りばめられ、コナン陣営に組織の影が再び迫る。
ウォッカが関わる劇場版 (16)
時計じかけの摩天楼
連続爆弾事件にコナンが挑む劇場版第1作。新一・蘭の関係性と、有名な「あの選択シーン」が語り草になっている原点。白鳥任三郎が本作で初登場し、以降シリーズレギュラーへ。シリーズ最初の劇場版のため予習不要、これから初視聴の場合は本作から入って問題なし。
14番目の標的(ターゲット)
毛利小五郎の周囲の人物がトランプ数字になぞらえて狙われる連続事件。妃英理(蘭の母)がシリーズ初登場し、毛利夫妻の過去が物語の鍵となる。目暮警部の名「十三」も本作で公式設定化。妃英理は本作で初登場のため事前TV予習は不要、単独で完結。
世紀末の魔術師
ロマノフ王朝の遺産「インペリアル・イースター・エッグ」をめぐり怪盗キッドが予告状を出す。劇場版初の怪盗キッド登場作で、灰原哀も本作で劇場版デビュー。大阪の服部平次・遠山和葉も活躍する豪華オールスター回。
瞳の中の暗殺者
現役・元警視庁刑事が次々に射殺される事件。蘭が事件に深く巻き込まれ、コナンとの絆が試される一作。佐藤美和子・高木渉・千葉が本作で劇場版初登場。テーマは「新蘭の関係」。事前TV予習なしで単独視聴可能。
天国へのカウントダウン
西多摩市の超高層ツインタワーを舞台にした連続殺人と爆破テロ。少年探偵団と灰原哀が新居の見学に訪れる中、黒の組織(ジン・ウォッカ)が劇場版本格登場。灰原のスポットライト回。
水平線上の陰謀(ストラテジー)
豪華客船「アフロディーテ号」処女航海中の連続殺人事件。毛利小五郎が劇場版で初めてほぼ単独で犯人を追い詰める展開。蘭の空手の腕も鍵となる。事前TV予習なしで単独視聴可能。
紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)
沖縄の離島を舞台に、海賊アン・ボニーの財宝伝説と現代の事件が交差する。蘭と園子のダイビングを軸にした冒険要素の強い一作。事前TV予習なしで単独視聴可能。
戦慄の楽譜(フルスコア)
ホール建設記念コンサートを巡る連続殺人事件。絶対音感を持つコナンが音の手がかりから真犯人を追う。蘭が「アメイジング・グレイス」を歌い上げるラストが印象的な音楽ミステリー。事前TV予習なしで単独視聴可能。
漆黒の追跡者(チェイサー)
黒の組織のメンバー「アイリッシュ」(映画オリジナル)が登場。連続殺人犯を追う捜査線上に組織の影が現れ、コナンと組織の緊張感あふれる対峙が描かれる。事前にTV第176話「黒の組織との再会」(ピスコ登場回)を観ておくとアイリッシュの背景がより深く理解できる。
沈黙の15分(クォーター)
新潟の旧北の沢村を舞台に、ダム工事に絡む過去の事件と現在のテロ事件が結びつく。コナン自身がスキーで雪崩から人々を救う活躍を見せる骨太な冬の山岳ミステリー。事前TV予習なしで単独視聴可能。
11人目のストライカー
Jリーグ公式タイアップ作。サッカー場を舞台にした連続爆破予告事件。本物のJリーガー(遠藤保仁ら)が声で出演しているスポーツ×ミステリー。事前TV予習なしで単独視聴可能。
異次元の狙撃手(スナイパー)
東京の超高層ビル「ベルツリータワー」開業式典で起きた狙撃事件。FBIの世良真純とともに、赤井秀一(沖矢昴)の正体に迫るストーリーが軸。本作公開時点(2014)では緋色シリーズ未放送のため、ミステリートレイン編が直近の組織エピソードとなる。
純黒の悪夢(ナイトメア)
黒の組織のスパイ「キュラソー」(映画オリジナル)が安室透・赤井秀一・少年探偵団と関わる。組織・FBI・公安・少年探偵団まで主要キャラが総出演する大作。
ゼロの執行人
国際会議施設「エッジ・オブ・オーシャン」爆破事件を発端に、毛利小五郎が事件の渦中に巻き込まれる。安室透(降谷零)が主役級で、公安・警察・検察を巻き込む大規模事件。本作で安室の公安刑事としての顔が前面に出る。
緋色の弾丸
WSG(世界スポーツ大会)開催直前の東京。リニア新幹線「日本横断超特急」と、過去のスポーツ選手連続誘拐事件が絡む。タイトル通り『緋色シリーズ』の系譜にあり、赤井ファミリー(秀一・羽田秀吉・世良真純・メアリー)が集結する集大成的な一作。
黒鉄の魚影(サブマリン)
太平洋上のパシフィック・ブイを舞台に、黒の組織が世界中の犯罪者DBの奪取を狙う。灰原哀(シェリー)が物語の中心となり、新キャラ「ピンガ」が登場する組織編の最新作。
関連エピソード (12)
第1話
ジェットコースター殺人事件
1996-01-08
重要エピソード
第128話
黒の組織10億円強奪事件
1998-12-14
重要エピソード
第129話
黒の組織から来た女 大学教授殺人事件
1999-01-04
重要エピソード
第176話
黒の組織との再会(灰原編)
2000-01-17
重要エピソード
第178話
黒の組織との再会(解決編)
2000-01-31
重要エピソード
第230話
謎めいた乗客(前編)
2001-04-16
第231話
謎めいた乗客(後編)
2001-04-23
第345話
黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー
2004-01-05
重要エピソード
第425話
ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間
2006-01-09
重要エピソード
第491話
赤と黒のクラッシュ 発端
2008-01-14
重要エピソード
第779話
緋色の序章
2015-05-30
重要エピソード
第783話
緋色の真相
2015-06-27
重要エピソード
ウォッカについてのよくある質問
ウォッカの声優は誰ですか?
ウォッカ(Vodka)の声を担当しているのは立木文彦です。
ウォッカの初登場は何話ですか?
ウォッカは第1話「ジェットコースター殺人事件」が初登場です。1996-01-08に放送されました。
ウォッカは何話に登場しますか?
ウォッカは本サイトで把握している範囲で計12話に登場しています。当ページ下部の「関連エピソード」で全話の一覧をご確認いただけます。
ウォッカが登場する劇場版はどれですか?
ウォッカが関わる劇場版は16作あります: 『時計じかけの摩天楼』(1997年)、『14番目の標的(ターゲット)』(1998年)、『世紀末の魔術師』(1999年)、『瞳の中の暗殺者』(2000年)、『天国へのカウントダウン』(2001年)など。
ウォッカが登場するストーリーシリーズは?
ウォッカが関わる主要シリーズは「黒の組織 (メインストーリー)」「黒の組織:キール編」「闇に届く呼び声(危機呼ぶ赤い前兆)」です。