赤と黒のクラッシュ 発端
放送当時の主題歌
あらすじ
黒の組織と FBI が「キール(水無怜奈)」を巡って衝突する「赤と黒のクラッシュ」シリーズ(491〜504話/全14話)の発端。杯戸中央病院に黒の組織のメンバーが入院患者として潜伏していることが、看護師・塩田まさえの証言から明らかになる。さらに塩田は、若き日の本堂瑛祐に大阪移住前の白血病手術を別の病院で行った記憶を持っており、シリーズの謎が動き出す。
重要エピソード
このエピソードは物語上重要です
主な登場キャラクター
- • 江戸川コナン
- • 毛利蘭
- • 赤井秀一
- • ウォッカ
- • 水無怜奈(キール)
- • ジェイムズ・ブラック
- • 本堂瑛祐
- • キャンティ
- • コルン
- • ジョディ・スターリング
この話を今すぐ観る
PR / アフィリエイト※ 配信ラインナップは変更される場合があります。リンク先で会員登録・購入があった場合、サイト運営に紹介料が入ります。
この回が予習になる劇場版 (5)
異次元の狙撃手(スナイパー)
「赤と黒のクラッシュ」7部作(491-504話)の発端。FBIと組織の対決および赤井秀一の正体露見を描く本作の前提となる長編
純黒の悪夢(ナイトメア)
「赤と黒のクラッシュ」7部作(491-504話)発端。本作で描かれるFBIと組織の対決の原型(limebeat推奨)
ゼロの執行人
「赤と黒のクラッシュ」7部作(491-504話)発端。FBIと組織の対決の原点(imyme9推奨)
緋色の弾丸
「赤と黒のクラッシュ」7部作(491-504話)。赤井秀一とFBI vs 黒の組織の対決の原型で、本作の文脈の根幹
黒鉄の魚影(サブマリン)
「赤と黒のクラッシュ」7部作発端。FBI vs 組織の対決の原型(補足)
関連する読み物
関連ストーリーシリーズ
黒の組織 (メインストーリー)
コナンの物語の根幹。新一を幼児化させた謎の犯罪組織と、その壊滅を目指す長期ストーリーライン。組織コードネームは酒の名前(ジン・ウォッカ・ベルモット・バーボン・キール等)で、ボスは『あの方』。FBI・公安・コナン陣営の三つ巴の戦い。
赤と黒のクラッシュ (7部作)
TV第491-504話の連続7部作。赤井秀一とジンが直接対峙する組織編の集大成。組織内部の動きと水無怜奈(キール)の真の所属が明らかになる重要編。
黒の組織:キール編
日本テレビのアナウンサー・水無怜奈の正体を巡るシリーズ。第425話『ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間』で組織との接触が明かされ、彼女が組織のメンバー『キール』なのか、それとも別の組織のスパイなのかを巡って物語が展開。最終的に『赤と黒のクラッシュ』へ繋がる重要な前哨戦。