第491話
赤と黒のクラッシュ 発端
シーズン
13
放送日
2008-01-14
🎵放送当時の主題歌
📖 あらすじ
黒の組織と FBI が「キール(水無怜奈)」を巡って衝突する「赤と黒のクラッシュ」シリーズ(491〜504話/全14話)の発端。杯戸中央病院に黒の組織のメンバーが入院患者として潜伏していることが、看護師・塩田まさえの証言から明らかになる。さらに塩田は、若き日の本堂瑛祐に大阪移住前の白血病手術を別の病院で行った記憶を持っており、シリーズの謎が動き出す。
⭐ 重要エピソード
このエピソードは物語上重要です
📚 関連ストーリーシリーズ
黒の組織 (メインストーリー)
コナンの物語の根幹。新一を幼児化させた謎の犯罪組織と、その壊滅を目指す長期ストーリーライン。組織コードネームは酒の名前(ジン・ウォッカ・ベルモット・バーボン・キール等)で、ボスは『あの方』。FBI・公安・コナン陣営の三つ巴の戦い。
赤と黒のクラッシュ (7部作)
TV第491-504話の連続7部作。赤井秀一とジンが直接対峙する組織編の集大成。組織内部の動きと水無怜奈(キール)の真の所属が明らかになる重要編。
黒の組織:キール編
日本テレビのアナウンサー・水無怜奈の正体を巡るシリーズ。第425話『ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間』で組織との接触が明かされ、彼女が組織のメンバー『キール』なのか、それとも別の組織のスパイなのかを巡って物語が展開。最終的に『赤と黒のクラッシュ』へ繋がる重要な前哨戦。