水無怜奈(キール)
Rena Mizunashi (Kir)
CV: 三石琴乃
— 組織・FBI・CIAの三重スパイ —
日本テレビ局アナウンサー / CIA・組織三重スパイ
編集部の見立て
第425話に登場するテレビ局アナウンサー・水無怜奈の正体は、CIA諜報員「キール」。組織・CIA・FBIの三つ巴を体現する存在です。「キール編」(第425話〜)から「赤と黒のクラッシュ」(第491〜504話)へ続く流れは組織編の白眉なので、順番どおりの視聴を強く推奨します。
プロフィール
- 年齢
- 27歳
キャラクター説明
日本テレビ局NTVのキャスター・水無怜奈として登場し、後に組織の構成員『キール』と判明。実はCIAの工作員で、FBIと連携して組織内部の情報を提供している三重スパイ。父・水無玲二は組織への潜入捜査中に死亡したCIA工作員。
水無怜奈(キール)をもっと知る読み物
関連ストーリーシリーズ (2)
水無怜奈(キール)が関わる劇場版 (5)
異次元の狙撃手(スナイパー)
東京の超高層ビル「ベルツリータワー」開業式典で起きた狙撃事件。FBIの世良真純とともに、赤井秀一(沖矢昴)の正体に迫るストーリーが軸。本作公開時点(2014)では緋色シリーズ未放送のため、ミステリートレイン編が直近の組織エピソードとなる。
純黒の悪夢(ナイトメア)
黒の組織のスパイ「キュラソー」(映画オリジナル)が安室透・赤井秀一・少年探偵団と関わる。組織・FBI・公安・少年探偵団まで主要キャラが総出演する大作。
ゼロの執行人
国際会議施設「エッジ・オブ・オーシャン」爆破事件を発端に、毛利小五郎が事件の渦中に巻き込まれる。安室透(降谷零)が主役級で、公安・警察・検察を巻き込む大規模事件。本作で安室の公安刑事としての顔が前面に出る。
緋色の弾丸
WSG(世界スポーツ大会)開催直前の東京。リニア新幹線「日本横断超特急」と、過去のスポーツ選手連続誘拐事件が絡む。タイトル通り『緋色シリーズ』の系譜にあり、赤井ファミリー(秀一・羽田秀吉・世良真純・メアリー)が集結する集大成的な一作。
黒鉄の魚影(サブマリン)
太平洋上のパシフィック・ブイを舞台に、黒の組織が世界中の犯罪者DBの奪取を狙う。灰原哀(シェリー)が物語の中心となり、新キャラ「ピンガ」が登場する組織編の最新作。
関連エピソード (7)
水無怜奈(キール)についてのよくある質問
水無怜奈(キール)の声優は誰ですか?
水無怜奈(キール)(Rena Mizunashi (Kir))の声を担当しているのは三石琴乃です。
水無怜奈(キール)の初登場は何話ですか?
水無怜奈(キール)は第425話「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」が初登場です。2006-01-09に放送されました。
水無怜奈(キール)は何話に登場しますか?
水無怜奈(キール)は本サイトで把握している範囲で計7話に登場しています。当ページ下部の「関連エピソード」で全話の一覧をご確認いただけます。
水無怜奈(キール)の年齢は?
水無怜奈(キール)の年齢は27歳と設定されています。
水無怜奈(キール)が登場する劇場版はどれですか?
水無怜奈(キール)が関わる劇場版は5作あります: 『異次元の狙撃手(スナイパー)』(2014年)、『純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)、『ゼロの執行人』(2018年)、『緋色の弾丸』(2021年)、『黒鉄の魚影(サブマリン)』(2023年)。
水無怜奈(キール)が登場するストーリーシリーズは?
水無怜奈(キール)が関わる主要シリーズは「赤と黒のクラッシュ (7部作)」「黒の組織:キール編」です。