コルン
Korn
CV: 木下浩之
— キャンティの相棒、寡黙な狙撃手 —
黒の組織スナイパー
編集部の見立て
黒の組織のスナイパー・コルン。キャンティとコンビを組む寡黙な狙撃手で、第497話ごろの「赤と黒のクラッシュ」から登場します。口数は少ないのに存在感は抜群という珍しいタイプ。組織の実行部隊が動く回の「緊張感のバロメーター」として覚えておくと便利です。
キャラクター説明
組織のスナイパーチームの一員で、キャンティの相棒。寡黙で冷静、長身に黒のサングラスというスタイル。狙撃の腕はキャンティと拮抗する熟練の狙撃手。
コルンをもっと知る読み物
コルンが関わる劇場版 (6)
異次元の狙撃手(スナイパー)
東京の超高層ビル「ベルツリータワー」開業式典で起きた狙撃事件。FBIの世良真純とともに、赤井秀一(沖矢昴)の正体に迫るストーリーが軸。本作公開時点(2014)では緋色シリーズ未放送のため、ミステリートレイン編が直近の組織エピソードとなる。
純黒の悪夢(ナイトメア)
黒の組織のスパイ「キュラソー」(映画オリジナル)が安室透・赤井秀一・少年探偵団と関わる。組織・FBI・公安・少年探偵団まで主要キャラが総出演する大作。
ゼロの執行人
国際会議施設「エッジ・オブ・オーシャン」爆破事件を発端に、毛利小五郎が事件の渦中に巻き込まれる。安室透(降谷零)が主役級で、公安・警察・検察を巻き込む大規模事件。本作で安室の公安刑事としての顔が前面に出る。
緋色の弾丸
WSG(世界スポーツ大会)開催直前の東京。リニア新幹線「日本横断超特急」と、過去のスポーツ選手連続誘拐事件が絡む。タイトル通り『緋色シリーズ』の系譜にあり、赤井ファミリー(秀一・羽田秀吉・世良真純・メアリー)が集結する集大成的な一作。
黒鉄の魚影(サブマリン)
太平洋上のパシフィック・ブイを舞台に、黒の組織が世界中の犯罪者DBの奪取を狙う。灰原哀(シェリー)が物語の中心となり、新キャラ「ピンガ」が登場する組織編の最新作。
ハイウェイの堕天使
横浜・みなとみらいを舞台に、神奈川県警交通機動隊の女性白バイ隊員・萩原千速(萩原研二の姉)が初の劇場版本格登場。白バイ「エンジェル」と謎の黒バイク「ルシファー」の追跡劇が首都高速で繰り広げられる。劇場版第25作『ハロウィンの花嫁』を観てから臨むと、千速の弟・萩原研二の物語がより深く響く。
関連エピソード (8)
コルンについてのよくある質問
コルンの声優は誰ですか?
コルン(Korn)の声を担当しているのは木下浩之です。
コルンの初登場は何話ですか?
コルンは第425話「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」が初登場です。2006-01-09に放送されました。
コルンは何話に登場しますか?
コルンは本サイトで把握している範囲で計8話に登場しています。当ページ下部の「関連エピソード」で全話の一覧をご確認いただけます。
コルンが登場する劇場版はどれですか?
コルンが関わる劇場版は6作あります: 『異次元の狙撃手(スナイパー)』(2014年)、『純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)、『ゼロの執行人』(2018年)、『緋色の弾丸』(2021年)、『黒鉄の魚影(サブマリン)』(2023年)など。