🔍 コナンガイド

ジョディ・スターリング

CV: 一城みゆ希

Jodie Starling

英語教師に潜むFBI捜査官

FBI捜査官 (帝丹高校英語教師として潜入)

FBI・CIA黒の組織

キャラクター説明

FBI捜査官。来日後は素性を隠して帝丹高校の英語教師に着任し、ベルモット(新出医師に変装)に接近していた(日本語が下手なフリで)。父をベルモットに殺された過去から組織に強い執念を持つ。教師を辞めた後はジェイムズ・ブラックらFBI班に合流。赤井秀一の元恋人。

📚 関連ストーリーシリーズ (6)

黒の組織:ベルモット編

黒の組織の変装の達人・ベルモット(クリス・ヴィンヤード)を中心とする長期シリーズ。『命がけの復活』(188-193)でジョディ先生として暗躍を開始し、『工藤新一NYの事件』(286-288)で過去の因縁が明かされ、『黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』(345)で正体が露わに。コナン=新一・灰原=シェリーの正体を知る唯一のメンバーで、なぜか彼らを守る『あの方のお気に入り』の謎を持つ。

黒の組織:キール編

日本テレビのアナウンサー・水無怜奈の正体を巡るシリーズ。第425話『ブラックインパクト!組織の手が届く瞬間』で組織との接触が明かされ、彼女が組織のメンバー『キール』なのか、それとも別の組織のスパイなのかを巡って物語が展開。最終的に『赤と黒のクラッシュ』へ繋がる重要な前哨戦。

黒の組織:バーボン編

公安警察の降谷零が組織にバーボンとして潜入、私立探偵・安室透としても活動する三重生活を軸にした長期シリーズ。漆黒の特急(701-704)で正体が明かされ、緋色シリーズ(779-783)まで赤井秀一の生死を巡って沖矢昴=赤井の正体を執拗に追跡する。

命がけの復活シリーズ

第188-193話の連続6部作。コナンが灰原の試作した解毒剤で一時的に新一の姿に戻り、蘭との関係に大きな進展を見せる。同時にジョディ先生の不審な動きが描かれ、ベルモット編の本格始動を告げる重要シリーズ。

工藤新一NYの事件

第286-288話。中学時代の新一と蘭がニューヨークを訪れた際に遭遇した連続殺人事件を回想形式で描く。ベルモットと赤井秀一の因縁、ベルモットが蘭を『エンジェル』と呼ぶ理由、ジョディの過去など、組織編の重要な伏線が一気に明かされる回。

闇に届く呼び声(危機呼ぶ赤い前兆)

第578-581話の連続4部作『危機呼ぶ赤い前兆』『紅葉舞う赤い疑惑』『黄昏に響く赤い咆哮』『赤く揺れる照準』。バーボン編へ繋がる重要な序章で、黒の組織がコナンたちに接近する緊張感あふれる長編。赤井秀一に関する謎めいた演出が随所に散りばめられ、コナン陣営に組織の影が再び迫る。

📺 関連エピソード (9話)

初登場:287