第288話
工藤新一NY(ニューヨーク)の事件(解決編)
シーズン
7
放送日
2002-07-29
🎵放送当時の主題歌
📖 あらすじ
新一が連続殺人鬼を屋上に追い詰めるが、犯人は自ら命を絶とうとする。「探偵は犯人を見つけるだけでなく、犯人をも救わなければならない」――蘭の必死の叫びが新一の心を動かす、シリーズ全体を貫く彼の信念が芽生える決定的な瞬間。後のジョディとのFBI再会への伏線も張られ、コナンの世界観の根幹に関わる極めて重要な解決編。
📚 関連ストーリーシリーズ
赤井ファミリー
FBI捜査官・赤井秀一を頭に、将棋棋士の弟・羽田秀吉、女装高校生探偵の妹・世良真純、元MI6で幼児化した母・メアリーからなる赤井家。父・赤井務武は行方不明。緋色シリーズ(779-783)、映画24『緋色の弾丸』で集結。
黒の組織:ベルモット編
黒の組織の変装の達人・ベルモット(クリス・ヴィンヤード)を中心とする長期シリーズ。『命がけの復活』(188-193)でジョディ先生として暗躍を開始し、『工藤新一NYの事件』(286-288)で過去の因縁が明かされ、『黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』(345)で正体が露わに。コナン=新一・灰原=シェリーの正体を知る唯一のメンバーで、なぜか彼らを守る『あの方のお気に入り』の謎を持つ。
工藤新一NYの事件
第286-288話。中学時代の新一と蘭がニューヨークを訪れた際に遭遇した連続殺人事件を回想形式で描く。ベルモットと赤井秀一の因縁、ベルモットが蘭を『エンジェル』と呼ぶ理由、ジョディの過去など、組織編の重要な伏線が一気に明かされる回。