第286話
工藤新一NY(ニューヨーク)の事件(事件編)
シーズン
7
放送日
2002-07-15
🎵放送当時の主題歌
📖 あらすじ
横浜中華街で事件を解決した直後、蘭が高熱で倒れる。朦朧とする意識の中で、蘭は新一と二人でアメリカに住む新一の両親に会いに行った15歳のときを思い出す。母・有希子の親友である大女優シャロン・ヴィンヤードに案内されたブロードウェイの楽屋で、思いがけぬ事件に巻き込まれる。ベルモット・赤井秀一・FBIへと繋がるシリーズ最大級の伏線回(事件編)。
⭐ 重要エピソード
このエピソードは物語上重要です
📚 関連ストーリーシリーズ
赤井ファミリー
FBI捜査官・赤井秀一を頭に、将棋棋士の弟・羽田秀吉、女装高校生探偵の妹・世良真純、元MI6で幼児化した母・メアリーからなる赤井家。父・赤井務武は行方不明。緋色シリーズ(779-783)、映画24『緋色の弾丸』で集結。
黒の組織:ベルモット編
黒の組織の変装の達人・ベルモット(クリス・ヴィンヤード)を中心とする長期シリーズ。『命がけの復活』(188-193)でジョディ先生として暗躍を開始し、『工藤新一NYの事件』(286-288)で過去の因縁が明かされ、『黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』(345)で正体が露わに。コナン=新一・灰原=シェリーの正体を知る唯一のメンバーで、なぜか彼らを守る『あの方のお気に入り』の謎を持つ。
工藤新一NYの事件
第286-288話。中学時代の新一と蘭がニューヨークを訪れた際に遭遇した連続殺人事件を回想形式で描く。ベルモットと赤井秀一の因縁、ベルモットが蘭を『エンジェル』と呼ぶ理由、ジョディの過去など、組織編の重要な伏線が一気に明かされる回。