本堂瑛祐
Eisuke Hondou
CV: 野田順子
— コナンの正体を一度見破った転校生 —
帝丹高校編入生 (CIA関係者)
編集部の見立て
第425話から登場する帝丹高校の編入生・本堂瑛祐。ドジで憎めないキャラクターですが、その素性と目的はキール編の重要な鍵になっています。キール編(第425話〜)を順番に観れば、彼の行動の意味が一つずつ腑に落ちていくはずです。
プロフィール
- 年齢
- 17歳
キャラクター説明
帝丹高校に編入してきた、ドジ気味だが優れた推理力を持つ少年。失踪した姉・瑛海を捜索する中で、姉に瓜ふたつの水無怜奈(キール)と接触を図る。やがて姉と父がCIA諜報員だったことを知り、自身もCIA入りを目指して渡米。コナン=新一の正体を作中で見破った数少ない人物。
本堂瑛祐が関わる劇場版 (5)
異次元の狙撃手(スナイパー)
東京の超高層ビル「ベルツリータワー」開業式典で起きた狙撃事件。FBIの世良真純とともに、赤井秀一(沖矢昴)の正体に迫るストーリーが軸。本作公開時点(2014)では緋色シリーズ未放送のため、ミステリートレイン編が直近の組織エピソードとなる。
純黒の悪夢(ナイトメア)
黒の組織のスパイ「キュラソー」(映画オリジナル)が安室透・赤井秀一・少年探偵団と関わる。組織・FBI・公安・少年探偵団まで主要キャラが総出演する大作。
ゼロの執行人
国際会議施設「エッジ・オブ・オーシャン」爆破事件を発端に、毛利小五郎が事件の渦中に巻き込まれる。安室透(降谷零)が主役級で、公安・警察・検察を巻き込む大規模事件。本作で安室の公安刑事としての顔が前面に出る。
緋色の弾丸
WSG(世界スポーツ大会)開催直前の東京。リニア新幹線「日本横断超特急」と、過去のスポーツ選手連続誘拐事件が絡む。タイトル通り『緋色シリーズ』の系譜にあり、赤井ファミリー(秀一・羽田秀吉・世良真純・メアリー)が集結する集大成的な一作。
黒鉄の魚影(サブマリン)
太平洋上のパシフィック・ブイを舞台に、黒の組織が世界中の犯罪者DBの奪取を狙う。灰原哀(シェリー)が物語の中心となり、新キャラ「ピンガ」が登場する組織編の最新作。
関連エピソード (10)
本堂瑛祐についてのよくある質問
本堂瑛祐の声優は誰ですか?
本堂瑛祐(Eisuke Hondou)の声を担当しているのは野田順子です。
本堂瑛祐の初登場は何話ですか?
本堂瑛祐は第425話「ブラックインパクト! 組織の手が届く瞬間」が初登場です。2006-01-09に放送されました。
本堂瑛祐は何話に登場しますか?
本堂瑛祐は本サイトで把握している範囲で計10話に登場しています。当ページ下部の「関連エピソード」で全話の一覧をご確認いただけます。
本堂瑛祐の年齢は?
本堂瑛祐の年齢は17歳と設定されています。
本堂瑛祐が登場する劇場版はどれですか?
本堂瑛祐が関わる劇場版は5作あります: 『異次元の狙撃手(スナイパー)』(2014年)、『純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)、『ゼロの執行人』(2018年)、『緋色の弾丸』(2021年)、『黒鉄の魚影(サブマリン)』(2023年)。