編集部の見立て
新一と蘭、17年越し(現実時間)の恋の記録。第1話から名場面だけを拾って観られるように選んであります。ロンドン編(第616〜621話)が最大の転換点なので、そこを目標に観進めるのがおすすめです。糖度高めの回が続く終盤はご褒美と思ってください。
関連する読み物
関連エピソード (17)
第1話
重要ジェットコースター殺人事件
1996-01-08
第7話
月いちプレゼント脅迫事件
1996-02-19
第95話
小五郎のデート殺人事件
1998-03-16
第96話
重要追いつめられた名探偵! 連続2大殺人事件
1998-03-23
第117話
ミステリー作家失踪事件(後編)
1998-09-14
第188話
命がけの復活 洞窟の探偵団
2000-05-01
第469話
怪盗キッドと四名画(前編)
2007-04-16
第470話
怪盗キッドと四名画(後編)
2007-04-23
第521話
殺人犯、工藤新一
2009-01-19
第522話
新一の正体に蘭の涙
2009-01-26
第616話
ホームズの黙示録(名探偵の弟子)
2011-05-21
第617話
ホームズの黙示録(LOVE IS 0)
2011-05-28
第618話
ホームズの黙示録(サタン)
2011-06-04
第619話
ホームズの黙示録(CODE BREAK)
2011-06-11
第706話
謎解きするバーボン
2013-08-17
第919話
JKトリオ秘密のカフェ(前編)
2018-11-03
第920話
JKトリオ秘密のカフェ(後編)
2018-11-10
このシリーズと関わる劇場版 (10)
時計じかけの摩天楼
連続爆弾事件にコナンが挑む劇場版第1作。新一・蘭の関係性と、有名な「あの選択シーン」が語り草になっている原点。白鳥任三郎が本作で初登場し、以降シリーズレギュラーへ。シリーズ最初の劇場版のため予習不要、これから初視聴の場合は本作から入って問題なし。
14番目の標的(ターゲット)
毛利小五郎の周囲の人物がトランプ数字になぞらえて狙われる連続事件。妃英理(蘭の母)がシリーズ初登場し、毛利夫妻の過去が物語の鍵となる。目暮警部の名「十三」も本作で公式設定化。妃英理は本作で初登場のため事前TV予習は不要、単独で完結。
瞳の中の暗殺者
現役・元警視庁刑事が次々に射殺される事件。蘭が事件に深く巻き込まれ、コナンとの絆が試される一作。佐藤美和子・高木渉・千葉が本作で劇場版初登場。テーマは「新蘭の関係」。事前TV予習なしで単独視聴可能。
水平線上の陰謀(ストラテジー)
豪華客船「アフロディーテ号」処女航海中の連続殺人事件。毛利小五郎が劇場版で初めてほぼ単独で犯人を追い詰める展開。蘭の空手の腕も鍵となる。事前TV予習なしで単独視聴可能。
紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)
沖縄の離島を舞台に、海賊アン・ボニーの財宝伝説と現代の事件が交差する。蘭と園子のダイビングを軸にした冒険要素の強い一作。事前TV予習なしで単独視聴可能。
戦慄の楽譜(フルスコア)
ホール建設記念コンサートを巡る連続殺人事件。絶対音感を持つコナンが音の手がかりから真犯人を追う。蘭が「アメイジング・グレイス」を歌い上げるラストが印象的な音楽ミステリー。事前TV予習なしで単独視聴可能。
沈黙の15分(クォーター)
新潟の旧北の沢村を舞台に、ダム工事に絡む過去の事件と現在のテロ事件が結びつく。コナン自身がスキーで雪崩から人々を救う活躍を見せる骨太な冬の山岳ミステリー。事前TV予習なしで単独視聴可能。
11人目のストライカー
Jリーグ公式タイアップ作。サッカー場を舞台にした連続爆破予告事件。本物のJリーガー(遠藤保仁ら)が声で出演しているスポーツ×ミステリー。事前TV予習なしで単独視聴可能。
業火の向日葵
ゴッホの「ひまわり」全7作を日本に集める計画と、それを狙う怪盗キッドの予告状。鈴木次郎吉が再登場し、キッドとの頭脳戦が繰り広げられる美術ミステリー。
100万ドルの五稜星(みちしるべ)
函館を舞台に、土方歳三ゆかりの日本刀と、五稜郭の地に隠された財宝を巡る物語。怪盗キッド・服部平次・遠山和葉が共演し、平次と和葉の関係性に大きな焦点が当たる青春ミステリー。シリーズ歴代No.1の興行収入158.3億円を記録した大ヒット作。