1年B組大作戦!
2007-01-15少年探偵団が通う帝丹小学校1年B組のクラス全体で挑む大作戦の一話。教室・校庭・職員室など子どもたちの日常空間を舞台にした、団結力が活きる学園エピソード。
2007年放送
全31話(第460〜490話)・各話のあらすじ・視聴チェック付き
少年探偵団が通う帝丹小学校1年B組のクラス全体で挑む大作戦の一話。教室・校庭・職員室など子どもたちの日常空間を舞台にした、団結力が活きる学園エピソード。
貴重な本から1ページだけが消えた事件。残された痕跡と本文の前後関係から、コナンは「なぜそのページだけ」必要だったのかを推理し、犯人の真の目的を導き出す。
父親に連れられて毛利探偵事務所を訪れた少年・巧が、最近姿を見せない人気ミュージシャン・板垣ロクが初詣の際に橋から落とされるのを見たと訴える。手がかりは、落とした男の腕にあった釘の絵と、そばに見えたという「大きな光るトンカチ」。突飛な証言を小五郎は疑ってかかるが…。FBIが意識不明の水無怜奈を病院で警護するなか、本堂瑛祐も事務所に顔を出す、4話シリーズ「黒の組織の影」の第1話。
堤無津川で板垣ロクの遺体が見つかり、少年・巧の証言は現実味を帯びる。ロクを落とした男の腕の釘の絵は、ロクがインディーズ時代に組んでいたバンドのマークのタトゥーだとわかり、コナンたちはタトゥーショップを訪ねる。目暮警部や高木刑事も捜査に加わるなか、少年が見た「大きな光るトンカチ」の謎が残る。板垣ロク事件の解決編となる「黒の組織の影」第2話。
本堂瑛祐が、ゴミ出しの作業だけで1回5万円がもらえるという謎の高額アルバイトの話をネットで見つけ、小五郎のもとへ持ち込む。ホームズの「赤毛連盟」に似た話だと聞いて興味を引かれたコナンたちは問題のゴミ置き場へ向かうが、そこで近くの資産家宅で起きた銃殺事件を捜査中の目暮警部や高木刑事と出くわす。一方、ジンたち黒の組織も動き出していた。「黒の組織の影」第3話。
ゴミ置き場の近くで起きた資産家夫人・船本兼世の銃殺事件は、貴金属が奪われていたことから物盗りの犯行とみられていた。だが幼い息子の透司は、母は口封じのために殺されたのだと訴える。透司は、水無怜奈の事故の目撃者だったのだ。コナンは事故のことが周りに知られないよう、とっさに話をすり替えながら事件の真相を追う。「黒の組織の影」全4話の完結編。
冬の山荘で発見された不思議な雪だるま。中から出てきた予想外のものが事件の起点となる前編。閉ざされた雪景色と、その中に潜む確執が描かれる。
割れない雪だるま・後編。コナンは雪だるまの作り方と気温の関係から、犯人が「いつ」現場にいたのかを論証する。冬山ならではのトリックが冴える完結回。
静かな池のほとりで起きた怪事件。水面に映る景色と岸辺の足跡、釣り人たちの証言が交錯する中、コナンは水際の物理現象を踏まえて犯人を絞り込んでいく。
画家・及川武頼の別荘に怪盗キッドから予告状が届く。狙いは及川の新作絵画「青嵐」、犯行時刻は明日20時。義父・神原晴仁は不安を募らせるが、及川は警察に通報し、小五郎にも依頼して万全の備えを敷く。キッドの行動を阻止できるか、新作絵画と「四名画」の謎をコナンが解く前編。
「青嵐」が盗まれると同時に、義父・神原晴仁がナイフで刺殺される。コナンはキッドが目暮警部・佐藤刑事・高木刑事・千葉刑事のうちの誰かに変装して現場に潜入していると見抜き、報道陣への聞き込みから真相に迫る。キッドの変装トリックと殺人事件の意外な関係を解き明かす後編。
走行中のレンタカーが突如制御不能に陥る緊迫の一話。事故か事件か判別が難しい状況で、コナンは車両の整備履歴と前の利用者の動向から人為的な仕掛けを暴く。
コナンが新一だった小学生時代を回想する一編。蘭との幼馴染エピソードや、推理作家である父・優作の影響を受けた幼い頃の冒険心が描かれる。少年時代の新一が遭遇した不思議な事件と、彼が「探偵」を志すきっかけとなった原体験が紐解かれていく前編。
小学生新一が事件の謎を解き明かす解決編。父・優作と母・有希子に見守られながら、若き名探偵の片鱗を見せる新一の活躍が描かれる。蘭との関係性の原点や、新一の正義感の根源が垣間見える、ファン必見の少年時代回。コナン本編につながる人物像の原型が随所に散りばめられている。
蘭の母・妃英理弁護士に思いがけず恋の予感が訪れる珍しい一編。普段は仕事一筋で凛とした英理が見せる女性らしい表情と、妻として母として複雑な想いを抱える内面が丁寧に描かれる。コナン(新一)目線で見る大人の恋模様という独特の構成が魅力。
不運続きの男が偶然関わる事件を描いた「悪運グランプリ」。コミカルさを湛えつつも、不運の連鎖が実は仕組まれた結果だった可能性をコナンが冷静に検証する一話完結ミステリー。
元太の必殺シュートを巡る少年探偵団のサッカー回。前編では地域の試合とその裏で起きる小事件、元太の意地と団のチームワークが描かれる。
元太の必殺シュート・後編。コナンは試合中の選手の動きと審判の死角から、ピッチ上で発生した不可解な出来事の真相を導き出す。スポ根とミステリーが融合した完結回。
30分のリアルタイムで進行する事件。「リアル30ミニッツ」と題された通り、時間制限の緊迫感の中、コナンが分刻みで手がかりを集めて犯人を追い詰めるスピーディーな一話。
平次と過ごした3日間に、コナンが性質の異なる二つの事件に出くわす2時間スペシャル。小五郎の運転で平次・和葉らと桜の名所を訪れたコナンたちは、若い修行僧から、寺の離れで見た女性の遺体が跡形もなく消えたという不思議な話を持ちかけられる。続いて平次は、東西南北を代表する高校生探偵が推理を競うテレビ企画「探偵甲子園」に西の代表として招かれ、助手を装ったコナンと収録地の孤島へ。そこには白馬探の姿もあった。
黄色いタクシー、黄色い傘、黄色い手紙——「黄色い」シリーズで構成された不在証明を、コナンが色彩心理と現場の整合性から崩していく一話完結ミステリー。
山に棲む「山姥」の伝説と、刃物を凶器とした殺人事件が結びつく前編。古い言い伝えと現代の犯行が交錯する怪奇趣の強いエピソード。
山姥の刃物・後編。コナンは伝説の真偽はさておき、刃物の研ぎ方と持ち手の癖から犯人を絞り込む。和風ホラーとロジカルな推理が両立する完結回。
街の交番から消えてしまったお巡りさんを巡る事件。地域の人々から愛されていた人物の不在には理由があるはずだと、コナンは交番周辺の聞き込みから真相に迫る。
一枚の黒い写真が示す手がかりを巡る前編。被写体が判別できない暗い画像を、コナンは撮影条件と現像技術から逆算し、写っているはずのものを推測していく。
黒い写真の行方・後編。コナンは写真の隅に写り込んだ僅かな光から場所を特定し、被害者が伝えたかった真実を明かす。写真術ミステリーの完結回。
左右が反転した招き猫の謎が解決の鍵になる一話完結ミステリー。一般的な向きとは違う「右から左へ」招く像が示す意味を、コナンが文化的背景と犯人の動機から解き明かす。
1時間スペシャル。佐藤刑事が左手の薬指に指輪をはめて登庁した。同僚たちは「高木が贈ったもの」と考えるが、贈った覚えのない高木は動揺する。そんな中、蘭からミステリー作家・諸口が死んだと通報を受け、佐藤は高木を連れて現場へ。半日前から諸口の別荘を訪れていたコナンたちと合流して捜査する「左手の薬指」エピソード。
テレビ局を舞台にした殺人事件。生放送と収録番組が同時進行する慌ただしい現場で、コナンはタイムキープと放送機材の制約から犯人を絞り込んでいく。
法廷の対決シリーズ第三弾。検察官自身が目撃者となる異例の状況で、妃英理が弁護を担当する緊迫の法廷劇。証言の信用性が法廷ミステリーの核となる重要回。
平次が中学時代に雪山で出会った、ある中学生探偵との推理対決を振り返る1時間スペシャル。今月解決した事件の数を比べて新一として勝ち誇るコナンに、平次は昔お前より頭の切れる探偵がいたと言い返し、3年前の話を始める。中学生の平次が和葉たちとスキー教室で訪れた山形県のスキー場では、雪女の民話を題材にした映画の撮影が行われていた。4年前にもリフトで不審な死があったその地で、吹雪の中、再び事件が起きる。