編集部の見立て
第779〜783話の「緋色シリーズ」は、赤井秀一を巡って積み上げられた謎が一気に回収される決算回です。ここに至るまでの「赤と黒のクラッシュ」「ミステリートレイン」を順に観てから臨むのが正道。シリーズ経験者ほど鳥肌が立つ構成になっています。
コナンガイドおすすめ
観賞順ガイドで全体像を掴む
この編を時系列で迷わず観るための章別ガイド・必須回ピックアップを公開中
関連する読み物
関連エピソード (5)
このシリーズと関わる劇場版 (4)
2016
純黒の悪夢(ナイトメア)
黒の組織のスパイ「キュラソー」(映画オリジナル)が安室透・赤井秀一・少年探偵団と関わる。組織・FBI・公安・少年探偵団まで主要キャラが総出演する大作。
2018
ゼロの執行人
国際会議施設「エッジ・オブ・オーシャン」爆破事件を発端に、毛利小五郎が事件の渦中に巻き込まれる。安室透(降谷零)が主役級で、公安・警察・検察を巻き込む大規模事件。本作で安室の公安刑事としての顔が前面に出る。
2021
緋色の弾丸
WSG(世界スポーツ大会)開催直前の東京。リニア新幹線「日本横断超特急」と、過去のスポーツ選手連続誘拐事件が絡む。タイトル通り『緋色シリーズ』の系譜にあり、赤井ファミリー(秀一・羽田秀吉・世良真純・メアリー)が集結する集大成的な一作。
2023
黒鉄の魚影(サブマリン)
太平洋上のパシフィック・ブイを舞台に、黒の組織が世界中の犯罪者DBの奪取を狙う。灰原哀(シェリー)が物語の中心となり、新キャラ「ピンガ」が登場する組織編の最新作。