🔍 コナンガイド

ベルモット

CV: 小山茉美

Vermouth

変装の女王、ボス直属の幹部

黒の組織幹部 (変装の達人)

黒の組織

📋 プロフィール

年齢
見た目約30歳

キャラクター説明

ハリウッド女優クリス・ヴィンヤードが正体。優れた変装術で精巧に他人になりすます。組織でも特殊な立ち位置にあり、ボス直属。20年前に蘭と新一に助けられた過去から二人に異常な執着を持ち、コナン=新一・灰原=シェリーの正体を知りつつ匿う場面も。本名は『シャロン・ヴィンヤード』(クリスは娘設定)。

📚 関連ストーリーシリーズ (10)

黒の組織 (メインストーリー)

コナンの物語の根幹。新一を幼児化させた謎の犯罪組織と、その壊滅を目指す長期ストーリーライン。組織コードネームは酒の名前(ジン・ウォッカ・ベルモット・バーボン・キール等)で、ボスは『あの方』。FBI・公安・コナン陣営の三つ巴の戦い。

灰原哀・APTX4869

黒の組織でAPTX4869を開発した宮野志保(シェリー)が組織を裏切り、自ら毒薬を飲んで幼児化、灰原哀として阿笠博士に保護される。コナンと並ぶ組織情報の核心。

赤と黒のクラッシュ (7部作)

TV第491-504話の連続7部作。赤井秀一とジンが直接対峙する組織編の集大成。組織内部の動きと水無怜奈(キール)の真の所属が明らかになる重要編。

漆黒の特急 (ミステリートレイン)

TV第701-704話の連続4部作「発車」「隧道」「交差」「終点」。豪華寝台特急『ミステリートレイン』を舞台に、ベルモット・バーボン・キール・赤井ファミリー・公安が交錯。世良真純の素性に絡み、バーボン=安室透の正体が初めて明かされる重要編。

緋色シリーズ (5部作)

TV第779-783話「緋色の序章」「緋色の追求」「緋色の交錯」「緋色の帰還」「緋色の真相」の5部作。死んだはずの赤井秀一が『沖矢昴』として偽装生存していた真実が完全に明かされ、安室透との因縁が頂点に達する組織編の山場。映画24『緋色の弾丸』の直接の前提。

安室透・公安

公安警察の刑事・降谷零が、黒の組織にバーボンで潜入しつつ毛利小五郎の弟子・私立探偵としても活動する三重生活。風見裕也と共に公安エピソードを牽引。映画17『絶海の探偵』・映画22『ゼロの執行人』・映画25『ハロウィンの花嫁』でメイン級。

黒の組織:ベルモット編

黒の組織の変装の達人・ベルモット(クリス・ヴィンヤード)を中心とする長期シリーズ。『命がけの復活』(188-193)でジョディ先生として暗躍を開始し、『工藤新一NYの事件』(286-288)で過去の因縁が明かされ、『黒の組織と真っ向勝負 満月の夜の二元ミステリー』(345)で正体が露わに。コナン=新一・灰原=シェリーの正体を知る唯一のメンバーで、なぜか彼らを守る『あの方のお気に入り』の謎を持つ。

黒の組織:バーボン編

公安警察の降谷零が組織にバーボンとして潜入、私立探偵・安室透としても活動する三重生活を軸にした長期シリーズ。漆黒の特急(701-704)で正体が明かされ、緋色シリーズ(779-783)まで赤井秀一の生死を巡って沖矢昴=赤井の正体を執拗に追跡する。

工藤新一NYの事件

第286-288話。中学時代の新一と蘭がニューヨークを訪れた際に遭遇した連続殺人事件を回想形式で描く。ベルモットと赤井秀一の因縁、ベルモットが蘭を『エンジェル』と呼ぶ理由、ジョディの過去など、組織編の重要な伏線が一気に明かされる回。

キュラソー編

第717-718話『さざ波の魔法使い』。劇場版『純黒の悪夢』のキャラクター・キュラソーをアニメ本編に逆輸入したエピソード。組織のラム直属の部下として登場し、少年探偵団と関わる。映画前後の予習に最適。

📺 関連エピソード (8話)

初登場:128