エピソード“ZERO” 工藤新一水族館事件
2026-01-03「工藤新一水族館事件」の新解釈・補完エピソード"ZERO"。本編で語られなかった視点や、新一の心情がより深く掘り下げられる特別編。原典への愛情と新たな発見が詰まった、ファン感涙の再構成エピソード。原作要素を尊重しつつ新たな魅力を加えた一編。
2026年放送
全30話(第1187〜1216話)・各話のあらすじ・視聴チェック付き
「工藤新一水族館事件」の新解釈・補完エピソード"ZERO"。本編で語られなかった視点や、新一の心情がより深く掘り下げられる特別編。原典への愛情と新たな発見が詰まった、ファン感涙の再構成エピソード。原作要素を尊重しつつ新たな魅力を加えた一編。
追跡! 探偵タクシー3。「探偵タクシー」シリーズの第3弾。タクシードライバーと乗客のやり取りから事件が動き出す構成。移動する密室の中で起きる人間ドラマと、コナンの推理が見どころ。
W・アリバイ。「W(ダブル)アリバイ」というタイトルが示す通り、二重のアリバイトリックを巡る本格ミステリー。複数容疑者のアリバイの中に隠された矛盾を、コナンが論理的に突き崩していく一編。
恋谷橋に消えた恋人(鳥取周遊編)。鳥取県の観光名所を巡るシリーズの前編。「恋谷橋」など縁結びにまつわるスポットを舞台にした、ご当地ミステリーらしい構成。鳥取の自然と文化を背景に、消えた恋人を巡る謎が動き出す。シリーズ恒例の地方ロケ的な趣のある一編。
恋谷橋に消えた恋人(三朝編)。鳥取県・三朝温泉を舞台にした観光ミステリーの後編。湯けむり立ち上る温泉街での捜査と、地元の風景・文化を活かした事件解決が描かれる。前編「鳥取周遊編」と合わせて完結する2話構成の解決編。
円谷光彦の探偵ノート4。光彦の探偵ノートシリーズ第4弾。少年探偵団の光彦が几帳面に記録するノートが、思わぬ手がかりを生む構成。シリーズ定番フォーマットの安定した魅力。
ベルツリータワーの「天空の展示室」で公開される、世界最大級のタンザナイトをあしらった椅子「青の玉座(アズール・スローン)」を怪盗キッドが狙う。中森警部と次郎吉は最新の防犯システムで迎え撃つ構えだ。蘭、園子と会場にいたコナンは監視モニターの映像に引っかかりを覚えて展示室へ急ぐが、そこにあったのは男性の遺体とキッドの姿だった。二人は条件付きで手を組むが、そこへ高校生探偵の白馬探が現れる。
天空の展示室で見つかった遺体をめぐる事件の後編。キッドを阻むための防犯システムに囲まれた展示室で、犯人はどうやって犯行に及んだのか。コナンはキッドとの取り決めのもと、被害者の周囲にいた3人の証言や因縁を洗い直していく。一方、キッドを捕らえるために待機していた白馬探は、何かと探りを入れてくる。駆けつけた目暮警部たちも加わり、怪盗と二人の探偵の思惑が交錯するなかで捜査が進む。
館ミステリー 渦巻館(前編)。「館もの」ミステリーの伝統に連なる、特異な構造の「渦巻館」を舞台にした前後編の前編。閉じた洋館での連続事件と、館の構造そのものに隠された謎をコナンが解き明かしていく。
館ミステリー 渦巻館(後編)。前編から続く「渦巻館」事件の解決編。館の渦巻状の構造が引き起こすトリックと、犯人の動機をコナンが明らかにしていく。本格館ミステリーらしい論理的解決が見どころ。
「毎朝、公園に仮面ヤイバーが現れる」という噂を聞いたコナンたち少年探偵団は、その正体を確かめに公園へ向かう。近ごろ相次ぐバイクのひったくり犯を捕まえに来たのではと推理する光彦たちだったが、そこにいたのは手作りの衣装で仮面ヤイバーになりきったコスプレ男性・富士宮猛だった。話の最中に新たなひったくりが起こり、コナンと富士宮は犯人を追う。劇場版『ハイウェイの堕天使』につながるプレストーリー。
シンデレラの靴。童話「シンデレラ」をモチーフにした事件編。落とされた靴・履けるのは誰か――おとぎ話を下敷きにしたミステリー構造をコナンが解き明かしていく。詩的な舞台設定の一編。
第777話で少年探偵団と張り合った老人(シルバー)探偵団が、11年ぶりに再登場する続編。赤坂睦彦・大島吟太・江本安子の3人と再会したコナンたちは、通りかかった主婦・巣鴨町子から「半月前に職探しに出たまま帰らない夫を探してほしい」と頼まれ、二つの探偵団がそれぞれ捜査に乗り出す。暴走しがちな老人探偵団のお目付け役として灰原が同行するが、彼らの強引な捜査は思わぬ発見につながっていく。
置き配泥棒多発中。コロナ禍以降に増えた「置き配」を狙った泥棒事件を扱った、現代的な社会派エピソード。日常に潜む犯罪をコナンが少年探偵団と共に解き明かしていく時事性の高い一編。
私が犯人です。「私が犯人です」という直球な自首タイトル。本当に犯人なのか、それとも誰かをかばう自供なのか――その真意をコナンが解き明かしていく心理サスペンス的な構成。
サイレンを聞きつけ会長邸へ向かったコナンと小五郎は、バルコニーでアーチェリーの矢に射られ絶命した会長の事件に遭遇する。容疑は犯行時刻に本社ビルにいたと主張する長男と次男に向けられ、現場から見える屋上から射られた可能性が浮上。無実を証明しようと兄弟が実地検証を行うが、放たれた矢にコナンは小さな違和感を抱く。
園子の発案で山荘に泊まり、怪談を語り合うことになったコナンたち。盛り上がる怖い話の最中、現実でも不可解な出来事が起こり始める。怪談の怖さと推理の面白さが同居する、夏の夜にぴったりの一編。
喫茶ポアロで梓のマッチ棒クイズに興じるコナンたち。安室に頼まれた買い物へ梓と出かけたコナンから「怪しい人たちにつけられている」と連絡が入る。駆けつけた安室たちの目の前で、二人はバスが通過する一瞬のうちに姿を消してしまう。
何者かに誘拐されてしまったコナンと梓。監禁場所に残された手がかりは、直前に世間を騒がせた事件との関連をうかがわせる。タイムリミットが迫るなか、安室と蘭・園子・世良の捜索が続く。コナンの機転は間に合うのか——。
探し物の途中、石段から男が転げ落ちてくる現場に出くわしたコナンと小五郎。男を追ってきた人物は「もう一人、被害者がいる」と告げる。石段の上で起きた襲撃事件と、慌てて逃げ出した男の正体をめぐって捜査が始まる。目撃証言が交錯するアニメオリジナルの一編。
Jリーグ開幕戦のスタジアムに沸く少年探偵団。熱戦が続くなか、コナンは市長の警護にあたる小五郎と目暮警部の姿を見つけ、不穏な空気を感じ取る。やがて満員の客席のどこかに爆弾が仕掛けられ、試合終了と同時に爆発すると判明。タイムリミットが迫るなか、コナンは犯人を追う。Jリーグとのコラボで贈るアニメオリジナルの一編。
「石器人の目撃談」で町おこしに沸く稗畑市を訪れたコナン・蘭・小五郎。噂の石器人を探して山に入ると、走り去るその姿と男性の遺体を同時に発見してしまう。現場に残されていたのは血の付いた石器。イベントを仕切る役所やスーパーの人々の言動にも、どこか不自然な影がちらつく。町ぐるみの秘密に迫るアニメオリジナルの一編。
コナンと小五郎の目の前で、盗まれた毒物を所持していた男が連行されていく。だが押収された毒物は盗まれた量より減っていた——すでにどこかで使われているのか。黙秘を貫く容疑者を前に、コナンと警察は毒を仕掛けられた「標的」の特定を急ぐ。残された手がかりは一枚の切符。時間との勝負を描くアニメオリジナルの一編。
空き家を探るように覗き込む怪しい男を見かけたコナンと小五郎。男はその隣家に暮らす晴野第一郎で、妻の睦が「隣人が引っ越したのはこの家が呪われていたせいだ」と怯え、引っ越しまで口にし始めたのだという。小五郎は騒動の出どころである元隣人に連絡を取ろうとするが——。「呪い」の噂の裏に潜む真相をコナンが解き明かす、アニメオリジナルの一編。
小五郎の母校・米花大学が、琵琶湖の鳥人間コンテストに10年ぶりに出場することに。応援に駆けつけたコナン・蘭・小五郎は、現地で服部平次・遠山和葉と合流する。だが機体設計担当の学生が姿を消し、コナンは機体に仕掛けられた何者かの罠に気付く。実在の鳥人間コンテストとコラボしたアニメオリジナルの前編。
米花大学の機体に爆弾が仕掛けられていると気付いたコナン。だが、パイロットの石角翔を乗せた人力プロペラ機はすでに琵琶湖の空へ飛び立っていた。着水すれば爆発する——コナンはボートで機体を追いながら操縦席の石角を励まし、平次は監禁された設計担当・正木悠真の救出へ走る。小五郎・蘭・和葉は観覧席に潜む犯人を捜す。鳥人間コンテストとコラボしたアニメオリジナルの後編。
園子との待ち合わせ中、美容師の見里順太からカットモデルを頼まれた蘭。店へ向かう途中、線路と道路を挟んだ向かいのビルの窓で、人が倒れる瞬間を目撃してしまう。現場は見里の店が入るビルの上階にある会社のオフィスで、元社員の女性が倒れていた。トイレから出てきた社長は疑いの目を向けられるが、犯行を否定する。目撃者となった蘭の証言を手がかりに、コナンが真相に迫るアニメオリジナルの一編。
小五郎と平次をモデルにした舞台を観るため、コナンたちは大阪の浪速芸術劇場を訪れる。楽屋挨拶で平次は「浪速ハルカスの展望フロアから見る夕陽は告白の絶景ポイント」と聞き、そこで和葉に想いを伝えようと決意する。この舞台は「傀儡の悪魔」と呼ばれた演出家・株本の死を境に、関係者が次々と不幸に見舞われていた。その呪いをなぞるように、劇場で連続殺人の幕が上がる。原作第106巻の大阪編、3週連続放送の第1週。
浪速芸術劇場で役者が転落死した。遺体はあやつり人形のように不自然な姿で、スマホには「我は傀儡の悪魔」というメッセージが残されていた。浪速ハルカスで和葉に告白するつもりだった平次は、事件解決のためコナンと捜査を始める。二人を嘲笑うように新たな犠牲者が出て、二人目もまた人形のようなポーズで転落死していた。大滝警部ら大阪府警も加わり、容疑者が絞られていく。原作第106巻の大阪編、3週連続放送の第2週。
浪速芸術劇場で「我は傀儡の悪魔」を名乗る犯人の連続殺人が続き、ついに三人目の犠牲者が出る。コナンと平次は事件の真相にたどり着くが、犯人が仕掛けた最後の計画はすでに動き出していた。一方、平次に誘われた和葉は、蘭とともに浪速ハルカスへ向かう。茜色の夕陽が沈み始めるなか、事件の決着と平次の告白が同じ夕方に迫っていく。原作第106巻の大阪編、3週連続放送の第3週(完結編)。