名探偵コナン 捜査資料室
事件簿 第305話 / 2003-01-13放送重要

見えない容疑者(前編)

シーズン 8

管理人の見立て

ミステリー番組のロケに前説の代役として呼ばれた小五郎が、推理ドラマの撮影現場で本物の殺人に遭遇します。舞台は富士の山あいに建つ洋館で、劇中劇で探偵役を務める主演俳優が、撮影の途中で機嫌を悪くして現場を離れ、ほどなく血まみれで見つかります。ドラマの中の探偵が殺され、現場にいる本物の探偵が謎を解くという虚実の重なりが、この前後編の仕掛けです。

出演者の一人、女優の雨城瑠璃は小五郎と妃英理の旧友で、英理も顔を出すため、小五郎と英理の学生時代を知る人物が絡む回でもあります。小五郎にとっては旧友との再会が重なる撮影で、その場の空気が一変するところで前編は幕を閉じます。捜査にあたるのは静岡県警の横溝警部で、警視庁の面々とは別の顔ぶれです。直前の第304話とは話が独立した単独の2部作なので、順番を気にせずここから手を伸ばしても困りません。

放送当時の主題歌

あらすじ

ミステリー番組のロケに出演することになった毛利小五郎は、コナン・蘭を連れて洋館の撮影現場へ。出演者の中に小五郎と妃英理の中学の同級生・雨城瑠璃がいた。撮影中に主役の俳優・風見良輝が機嫌を悪くして立ち去った直後、瑠璃の悲鳴とともに二階で風見が血まみれの死体で発見される。

重要エピソード

このエピソードは物語上重要です

主な登場キャラクター

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