名探偵コナン 捜査資料室
事件簿 第712話 / 2013-10-05放送

服部平次と吸血鬼館(一)

シーズン 18

管理人の見立て

首筋に残された二つの小さな傷。半年前、山奥の洋館に仕えるメイドが近くの森で遺体となって見つかり、その傷跡から「吸血鬼の仕業」という噂がささやかれています。群馬と埼玉の県境に建つその寅倉家の館で遺産相続の話し合いが開かれることになり、大阪府警の大滝警部が、平次の父・服部本部長の頼みで立ち会うことになります。その様子をいぶかしんだ平次とコナンは、蘭や和葉、小五郎とともに大滝警部の後を追い、館へ乗り込みます。4部作の幕開けとなるこの回は、館の空気と集まった人々を知る導入編です。

寅倉(とらくら)という家名の響きからしてドラキュラを思わせる館には、当主のきょうだいたちから執事、メイドまで、大勢が顔をそろえます。遺産相続の場という性格上、誰もが何かしらの思惑を抱えていそうに見えてくるのも、館ものらしい面白さです。放送は2013年10月の4週連続で、秋の夜長にじっくり付き合いたい長編の入口です。

放送当時の主題歌

あらすじ

群馬と埼玉の県境の山奥に建つ洋館で、吸血鬼の噂にまつわる怪事件が起きる4部作の第1話。半年前、館の近くの森で見つかったメイドの遺体の首筋には2つの穴があり、吸血鬼の仕業だとささやかれていた。東京で事件を解決したばかりの大阪府警の大滝警部は、服部本部長の頼みで、その洋館で開かれる寅倉家の遺産相続の話し合いに立ち会うことに。様子をいぶかしんだ平次とコナンたちもあとを追い、一族がそろう館へ乗り込む。

主な登場キャラクター

この話を観るには

配信サービスの選び方ガイド →

Prime Video・Huluなどの配信状況と選び方を1本の記事にまとめています

タグ

関連する読み物

関連ストーリーシリーズ

シーズン18の近い話

シーズン18を全部見る →
シェア:𝕏PostLINE