名探偵コナン 捜査資料室
事件簿 第49話 / 1997-02-24放送重要

外交官殺人事件(後編)

シーズン 2

管理人の見立て

前編で提示された毒殺の謎に、服部平次が真正面から挑む後編です。首筋に針を刺されたという死因は分かっていても、犯人につながる手がかりはまだ見えないままです。平次が現場で証拠を拾い、関係者の言葉を突き合わせながら仮説を積み上げていく過程は、コナンとは違う直感型で押しの強い探偵の仕事ぶりを見る好機です。手がかりが乏しい状態から平次の仮説が積み上がっていく過程が、この後編の見せ場です。

原作では第10巻に収録された事件で、第48話とあわせて一つの話になります。続く第50話「図書館殺人事件」とは直接のつながりはありませんが、平次という人物像をここで掴んでおけば、再登場の回での彼の言動に納得がいくはずです。二人の高校生探偵が同じ事件にどう向き合うかという、以後も繰り返される構図の出発点です。

放送当時の主題歌

あらすじ

服部平次が事件のトリックを暴き、犯人と思しき人物を追い詰めていく。しかし中国酒の作用で工藤新一の姿に戻ったコナンが現れ、服部の推理の誤りを指摘して真犯人と事件の真相を明かす。APTX4869に解毒効果のあるものが存在する可能性が示唆された重要回(後編)。

重要エピソード

このエピソードは物語上重要です

この話を観るには

配信サービスの選び方ガイド →

Prime Video・Huluなどの配信状況と選び方を1本の記事にまとめています

この回が予習になる劇場版 (5)

関連する読み物

関連ストーリーシリーズ

シーズン2の近い話

シーズン2を全部見る →
シェア:𝕏PostLINE