名探偵コナン 捜査資料室
事件簿 第238話 / 2001-06-18放送

大阪“3つのK”事件(前編)

シーズン 6

管理人の見立て

ノックアウト、三振、ゴールキーパー。ボクシング、野球、サッカーの元スター選手3人が大阪に開くレストラン「K3」は、それぞれの競技を象徴するこの3つのKから名付けられています。野球のスコアブックでは三振を「K」と記すので、その約束事を知っていれば、店名の由来にもすぐ合点がいくはずです。コナンたちは平次に誘われて開店記念パーティーに出席し、蘭は、ビルの窓明かりで夜空に大きなKの字を描く演出の手伝いを任されます。

会場には小五郎が熱を上げる沖野ヨーコに加えて、倉木麻衣さんら実在の歌手の姿まで描かれ、にぎやかさは申し分ありません。その華やいだ空気をかき乱すのが、3人のオーナーそれぞれと因縁を持つ新聞記者です。和葉や大阪府警の大滝警部も顔をそろえた晴れの舞台は、どこで一変するのでしょうか。前編はその一点に向けて、じわじわと緊張を高めていく構成です。

放送当時の主題歌

あらすじ

平次に招かれた大阪で、スポーツ界のスター3人が開くレストランの開店パーティーが事件の舞台となる前後編の前編。ボクシング、野球、サッカーで名をはせた3人の店「K3」の祝いの席に、コナンたちは平次・和葉とともに出席し、憧れのスター選手たちを前にコナンは舞い上がる。だが3人の醜聞を書き立ててきた新聞記者エド・マッケイが現れ、空気は一変。蘭が手伝った窓明かりの「K」が夜空に完成した直後、銃声が響く。

主な登場キャラクター

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