名探偵コナン 捜査資料室
事件簿 第124話 / 1998-11-16放送重要

謎の狙撃者殺人事件(前編)

シーズン 3

管理人の見立て

脅迫を受けた社長から依頼を受けた小五郎の目の前で依頼人が狙われ、弾は依頼人に当たらず後ろにいた来賓の命を奪うという、開幕から筋の見えにくい事件です。弾はどこから飛んできたのか、照明用の足場に立つ挙動不審の男は何者なのか、前編で並ぶ疑問はこの二つに整理できます。力士の優勝祝賀パーティーという華やかな場での狙撃、というコントラストが前編の見どころです。

アニメオリジナルの前後編で、原作の筋とは独立して楽しめます。警視庁側は目暮警部と高木刑事が担当し、まだ若手として扱われている高木の立ち位置も確認できます。前編は人物紹介の段階にあたり、依頼人の石本を中心に顔ぶれが提示されていきます。続きの第125話まで一気に観ることをおすすめしますが、前編だけでも狙撃の謎そのものに引き込む力は十分です。

放送当時の主題歌

あらすじ

会社社長・石本は何者かに「殺してやる」と脅迫されていた。犯人捜しを依頼された小五郎の目の前で石本が銃で撃たれるが、弾丸は石本の後ろにいた来賓の代議士・高田の胸に当たり、高田は死亡。コナンはパーティー会場で挙動不審だった男が照明用の足場に立っているのを目撃する。狙撃トリックの謎を解く前後編の前編。

重要エピソード

このエピソードは物語上重要です

主な登場キャラクター

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