事件簿 第109話 / 1998-07-13放送
探偵団大追跡事件
シーズン 3
管理人の見立て
新聞に載るほどの手柄を立てて、探偵団が浮き立っていた矢先のことです。歩美が赤いスポーツカーにはねられ、車はそのまま走り去ります。逃げる車をコナンたちがスケートボードで追う前半は、題名どおりの追跡劇です。ところが運転していた男は交番の前であっさり自首し、ほどなく、ある工場で社長の遺体が見つかります。子どもたちが追った車と、この事件がどう結びつくのかが、この回の読みどころです。
蘭と小五郎に加えて、目暮警部も捜査に加わります。この回は、エンディングが小松未歩さんの「氷の上に立つように」に切り替わった回でもあります。仲間をはねた車を迷わず追いかける行動力に、この時期の探偵団のまっすぐさがよく表れた1本です。
放送当時の主題歌
あらすじ
街で歩美が赤いスポーツカーにはねられ、車はそのまま走り去ってしまう。コナンと少年探偵団はスケボーで車を追いかけるが、運転していた男はなぜか自ら警察に出頭する。ほどなく近くの工場で、この男を解雇した社長が遺体で見つかり、推定犯行時刻はちょうどコナンたちが追跡していた最中だった。ひき逃げと殺人が奇妙に重なる、少年探偵団のアニメオリジナル回。
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