絶体絶命 暗闇のコナン(前編)
2017-01-07絶体絶命の状況に追い込まれたコナンが暗闇の中で機転を働かせる前編「絶体絶命 暗闇のコナン」。視界が利かない極限状況で、コナンが聴覚と触覚を駆使して活路を見出す緊迫の一話。
2017年放送
全42話(第845〜886話)・各話のあらすじ・視聴チェック付き
絶体絶命の状況に追い込まれたコナンが暗闇の中で機転を働かせる前編「絶体絶命 暗闇のコナン」。視界が利かない極限状況で、コナンが聴覚と触覚を駆使して活路を見出す緊迫の一話。
絶体絶命 暗闇のコナン・後編。コナンは音と物の配置の記憶を頼りに、犯人の動きを先読みする。アクションと知略が両立するシリーズ屈指のスリリングな完結回。
千葉刑事は3ヶ月前の不可思議な事件を捜査していた。杯戸高校の敷地内で顔をコンクリにめり込ませて窒息死した雑誌編集者・中津。同じくコンクリで倒れていたUFOマニア・朽木に容疑がかけられるが、朽木は「UFOから降りて来た宇宙人が浮いたまま中津を殺害した」と証言する。三池苗子婦警が影で暗躍する千葉スポット回(前編)。
中津の死因は窒息死で、凶器は袋状のようなものと判明したが発見されない。防犯カメラには画面上から下へ大きく細長い不気味な影が映っており、フェンスの向こうの杯戸公園方面へ飛んで行ったように見える——コナンが「UFO殺人」の真相を解き明かす後編。
婚姻届の記入欄が暗号として残された前編「婚姻届のパスワード」。結婚を巡る人間関係と、書類の細部に込められたメッセージをコナンが読み解いていく。
婚姻届のパスワード・後編。コナンは記入の筆跡と日付、続柄欄の小さな違和感から、犯人と被害者の関係性に隠された真実を明かす。書類トリックの完結回。
大分県・別府温泉を訪れた毛利一家とコナン。「血の池地獄」「海地獄」など別府名物の「地獄めぐり」ツアーに参加するが、温泉の蒸気が立ち込める観光地で事件が発生する。地獄めぐりの幻想的な雰囲気と、関係者たちの複雑な恋愛模様が絡む観光ミステリー前編。
別府から大分市内へと舞台が広がる「恋の地獄めぐりツアー」後編。事件の鍵は、関係者たちの間に渦巻く嫉妬と愛憎にあった。大分の温泉文化を堪能しつつ、コナンが恋愛模様の絡んだ複雑な事件を解き明かしていく、九州SP2部作完結編。
蘭の高校時代の友人「サクラ組」を巡る回想エピソード(蘭GIRL)。高校生・蘭の友情と日常を温かく描き、現在の蘭の人物像の根っこを見せてくれる一話。
新一の高校時代を回想する「サクラ組の思い出(新一BOY)」。蘭GIRL編と対になる新一視点エピソードで、青春期の新一と仲間たちの日常が温かく描かれる重要なキャラクター回。
柔道部の重要な持ち物である黒帯が消える事件「消えた黒帯の謎」。武道家の誇りと、それを巡る人間関係。コナンが帯の保管方法と部員たちの動線から犯人を絞り込む。
裕福なセレブ夫婦の関係に潜む秘密を描く一話「セレブ夫婦の秘密」。華やかな生活の裏に隠された冷たい計算と、表向きの仲睦まじさの矛盾をコナンが暴いていく。
米花町を舞台にした「二転三転ミステリー」の前編。事件の流れが二度、三度と覆る複雑な展開で、コナンが地道に証拠と証言を整理しながら核心に迫る。
米花町二転三転ミステリー・後編。コナンは度重なる転換の中から共通項を抽出し、最初に見えた構図と全く違う真相を導き出す。複層的な構造の完結回。
夜間の山岳ルートで起きた事件「暗闇の山岳ルート」。視界が利かない山中での遭難と殺意の交差を、コナンが地形図と装備の特性から論理的に解き明かす。
防犯システムが万全のはずの場所で起きた事件「防犯システムの落とし穴」。テクノロジーへの過信と、そのスキを突いた古典的なトリックの組み合わせをコナンが暴く一話。
17年前と全く同じ現場で起きた殺人事件の前編「17年前と同じ現場」。長い時を超えて再現された状況の意味と、過去の事件との繋がりをコナンが追跡する重厚な一話。
17年前と同じ現場・後編。コナンは過去の事件記録と現在の状況を重ね合わせ、模倣の本当の動機と犯人の正体を明かす。時間を跨いだ人間ドラマの完結回。
霊魂を扱うと称する自称・霊魂探偵が殺害される事件「霊魂探偵殺害事件」前編。オカルト的な要素を装った世界観の中で、コナンが冷静に物理的証拠を集めていく。
霊魂探偵殺害事件・後編。コナンは「霊魂」を装った演出のトリックを暴き、犯人がオカルト要素を利用してアリバイを作っていたことを明らかにする。論理が霊感を凌駕する完結回。
口の悪い九官鳥が事件解決のキーになる一話「口の悪い九官鳥」。鳥の覚えた言葉と被害者の生前の発言の繋がりを、コナンが鳥類の習性と共に紐解いていく動物ミステリー。
人気バンドのライブ会場で起きた裏切り事件の前編「裏切りのステージ」。バンドメンバーの確執と、ステージ衣装や楽器の配置に潜む手がかりをコナンが整理し始める。
裏切りのステージ・後編。コナンは演奏のタイミングと楽器の音色から、犯人だけが「裏で動けた時間」を割り出す。音楽×ミステリーの完結回。
汽笛の聞こえる古書店「四宝堂」シリーズの第一話「汽笛の聞こえる古書店」。店主・喜助との出会いと、古書に込められた暗号が事件と結びつく和洋折衷の趣ある一話。
断崖絶壁でコナンが姿を消す緊迫の前編「断崖に消えたコナン」。海と崖と霧の織り成す視界不良の中、コナンの安否と事件の真相が同時進行で動き出す。
断崖に消えたコナン・後編。コナンは断崖の地形と潮風の流れを利用して窮地を脱しつつ、事件の核心に迫る。アクションと推理が両立するシリーズ屈指のスリリングな完結回。
戦国武将・織田信長にちなんだ「ノブナガ四五〇事件」。歴史趣味の犯人と、コナンの歴史知識を活かした推理。450年の時を超える歴史×ミステリーの一話。
鵺(ぬえ)伝説の残る静岡県の宿里村で、コナンと平次が怪事件に挑む3部作の第1話。村長から徳川埋蔵金の発掘への協力を頼まれた平次は、和葉とともにコナンと蘭を誘って村を訪れる。村には考古学者、歴史学者、小説家、ルポライターも招かれていた。かつて発掘隊の一人が落盤事故で命を落とす間際に「nue」と書き残したという話を聞いた一行は、村の古びたホテルに泊まることになる。
徳川埋蔵金の発掘を手伝うため静岡県の宿里村を訪れたコナンと平次たちが、鵺伝説になぞらえたような怪事件に立ち向かう3部作の第2話。背中に獣の爪で引き裂かれたような跡が残る遺体が見つかり、ルポライターの肇は「鵺にやられた」と騒ぎ立てる。関係者が部屋にこもるなか、村長の殿輔とともに林で見張るコナンと平次の耳に、再び不気味な鳴き声が届く。静岡県警からは横溝参悟警部も駆けつける。
静岡県の宿里村を舞台に、鵺伝説になぞらえたような怪事件の謎が解き明かされる3部作の解決編。村に伝わる怪物の仕業としか思えない不可解な状況を前に、コナンと平次は現場に残された手がかりを一つずつ突き合わせ、犯人が用いたからくりを自分たちの手で再現してみることにする。そして午前4時、平次は「鵺の正体がわかった」と告げ、関係者全員をホテルの前に集める。
寺院の仏像が予知を行うという不思議な話「不思議な予知仏像」。信仰心と現代的な仕掛けの組み合わせをコナンが見抜き、仏像を利用したトリックを暴く一話完結ミステリー。
機械が目撃者となる現代的な一話「機械じかけの目撃者」。防犯カメラ・センサー・スマート家電などのデータが証言となる中、コナンがログの整合性から犯人を絞り込む。
街中で偶然出会った二人の運命が交差していく一話「交差する運命の二人」。それぞれが抱える事情と、ふとした接点が事件と結びつく構造を、コナンが地道に紐解いていく。
ファッションブランドの試着室で起きた事件の前編「試着室の死角」。狭く区切られた空間と、客の出入りのタイミングが事件の核となる。鏡とカーテンの配置が手がかりに。
試着室の死角・後編。コナンは試着室の鏡の角度と店員の見回りパターンから、犯人が「服を試着する形で姿を隠した」トリックを暴く。日常空間ミステリーの完結回。
土砂降りで雨宿りした洋館で、家主・太田黒の話を聞く少年探偵団。妻・智恵子は車椅子生活で2ヶ月前に崖下に転落して事故死したが、半月前から「霊になって現れる」と太田黒は語る。コナンたちも黄色い光の幽霊や勝手に動く車椅子を目撃する。アニメオリジナルの不気味な雰囲気の幽霊館回。
コナン・蘭・園子・世良真純の四人が、国によって異なる指での数の数え方を話題にしていた。蘭の一言と世良の反応から、コナンは世良がイギリスで暮らしていたことを見抜き、10年前の海辺の記憶を呼び起こす。幼い新一と蘭が熱浜の海水浴場で出会ったのは、幼い世良真純と、彼女と一緒に来ていた人々。やがて一台の車がガードレールを突き破って海へ転落し、居合わせた若き赤井秀一が事故の謎に乗り出す。前編。
海辺で起きた事件「さざ波の魔法使い」の後編。マジックを職業とする人物の周辺に流れる不思議な空気と、波打ち際で進行する人為的な仕掛けをコナンが解き明かす。
絵本の中の登場人物のような爆弾魔が現れる前編「絵本から飛び出す爆弾魔」。童話のモチーフを使った犯行予告と、実際の爆発装置の場所を、コナンが絵本の文脈から読み解く。
絵本から飛び出す爆弾魔・後編。コナンは絵本のページ順と物語構造から、犯人の次の標的と動機を導き出す。文芸×サスペンス融合の完結回。
安室透が登場する人気スポットの喫茶店「ポアロ」を舞台にした前編「謎解きは喫茶ポアロで」。コーヒーの香り漂う店内で進む小さな謎と、安室の視点も絡む大人ミステリー。
謎解きは喫茶ポアロで・後編。コナンと安室がそれぞれの推理を交差させながら、店内で起きた事件の真相に辿り着く。シリーズファンに人気のキャラクター回。