事件簿 第912話 / 2018-09-08放送
モデルになった探偵団
シーズン 23
管理人の見立て
この回で子どもたちは、奥穂湖を背にした一枚の絵のモデルとして登場します。洋画家・北園清峰が自宅で殺害され、弟子の東尾が遺体を発見します。もう一人の弟子・西山は、ちょうど湖でコナンたちを描いていたと言います。目暮警部が関係者のアリバイを調べる一方、コナンたちは自分たちが描かれた絵をめぐって、警察と湖へ出かけることになります。探偵団が絵のモデルになったという出来事が、捜査にどう関わってくるのかが注目点です。
派手なトリックより、子どもたちが体験した出来事を丁寧に振り返る、地味ですが手応えのある面白さが持ち味です。蘭と小五郎も顔を出し、警察側は目暮・高木・佐藤・千葉がそろいます。灰原は登場しないので、三人とコナンの会話が中心です。
放送当時の主題歌
あらすじ
洋画家・北園清峰が自宅のアトリエで殺害され、弟子の東尾が遺体を発見する。もう一人の弟子・西山はその日、湖のほとりでコナンたち少年探偵団をモデルに絵を描いていたという。思いがけずモデルになった探偵団は、西山の描いた絵をめぐって警察とともに湖へ向かうことになる。目暮警部や高木刑事が関係者の供述を調べる中、一枚の絵が事件の鍵を握る。
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