事件簿 第763話 / 2015-01-10放送
コナンと平次 恋の暗号(前編)
シーズン 20
管理人の見立て
少年探偵団の子どもたちは、服部平次のことをコナンの「探偵の師匠」だと思い込んでいます。麻薬の密売人が落としていった手帳の暗号に、ひとりで片をつけようとしたコナンの動きは子どもたちにあっさり見抜かれ、光彦が大阪の平次に電話をかけることになります。暗号と聞いて俄然乗り気になる平次と、そばで口々に声を上げる子どもたち。本当は高校生探偵どうしの協力なのに、子どもたちの目には師匠が弟子に手を貸す場面に映っているというずれが、にぎやかな前編にほどよいおかしみを添えています。
冒頭には、世良真純から届いたメールの一言をめぐって、コナンが灰原と言葉を交わす短い場面もあります。なお、前編には和葉の出番がほとんどなく、題名の「恋」の一字が意味を帯びてくるのは、後編に入ってからです。
放送当時の主題歌
あらすじ
コナンと少年探偵団が公園でサッカーをしようとするが雨で阿笠博士の家へ避難する途中、刑事に追われる怪しい男にぶつかる。男は麻薬密売人で、落とした手帳には誰にも解読できない暗号が記されていた。光彦が大阪の平次に電話し、東京と大阪で電話越しに協力して取引現場を推理する前編。
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