テニスコートに潜む悪魔
2011-01-08テニスコートに潜む悪魔。テニス施設を舞台にした事件編。スポーツ施設の閉じた空間で起きる事件と、関係者の人間関係をコナンが読み解いていく。スポーツモチーフが活きる構成。
2011年放送
全40話(第602〜641話)・各話のあらすじ・視聴チェック付き
テニスコートに潜む悪魔。テニス施設を舞台にした事件編。スポーツ施設の閉じた空間で起きる事件と、関係者の人間関係をコナンが読み解いていく。スポーツモチーフが活きる構成。
降霊会W密室事件(第一の密室)。「降霊会」を舞台にした、3部構成の密室ミステリーの第1話。スピリチュアルな儀式の最中に起きた密室殺人と、その第一の密室の謎をコナンが追っていく。
降霊会W密室事件(第二の密室)。降霊会事件の中編。第一の密室に続いて、第二の密室殺人が発生する。連続する密室の共通点と相違点を整理しながら、コナンが核心に迫っていく。
降霊会W密室事件(密室開放)。降霊会W密室事件の完結編。コナンが2つの密室トリックを論理的に解き明かし、降霊会に潜む犯人の動機を明らかにする。本格密室3部作の決着回。
法廷の対決IV 裁判員小林澄子(前編)。妃英理が活躍する「法廷の対決」シリーズの第4弾前編。裁判員裁判の制度下で起きた事件をめぐる法廷ドラマと、英理の弁護士としての矜持が描かれる。
法廷の対決IV 裁判員小林澄子(後編)。前編から続く法廷の対決IVの解決編。英理の弁護術と、コナンの背後からの推理が組み合わさり、被告人を巡る真相が明らかになる。法廷ドラマの決着編。
裏切りのホワイトデー(前編)。ホワイトデーをモチーフにした前後編の前編。バレンタインの返礼として贈られた品が事件のきっかけとなる構成で、人間関係に潜む「裏切り」が浮かび上がっていく。
裏切りのホワイトデー(後編)。前編から続くホワイトデー事件の解決編。コナンが贈り物の意味と、関係者間の裏切りの構図を解き明かしていく。恋愛感情が絡む人間ドラマ性の高い構成。
被害者はクドウシンイチ。「被害者はクドウシンイチ」という衝撃的なタイトル通り、工藤新一が殺されたとされる事件編。新一=コナンの正体に関わる重要要素を含む、シリーズ核心に触れる一編。
犬伏城炎の魔犬(鬼火の章)。「犬伏城」を舞台にした炎と魔犬伝説の事件編「鬼火の章」。古城に伝わる怨念と現実の事件が交錯する重厚な構成。コナンと服部平次クラスの推理者が活躍するシリーズらしい雰囲気の一編。
犬伏家の庭で炎に包まれた魔犬に追われ、屋敷に逃げ込んだ蘭と和葉。平次は「屋敷近くで誰かが魔犬を飼っている」と推理し、知晃は「犬の鳴き声がする小屋が森にある沼の傍に建っている」と証言する。コナンたちが小屋を調べていると、外から知晃の悲鳴が——8人の隠し子が次々にオカルトじみた怪死を遂げる三重・犬伏城ミステリーの中編「足跡の章」。
コナンと平次は犬伏家の養子たちの名前にまつわる秘密を聞き、名前が事件と関係していると睨む。TV番組のセットを見て魔犬のトリックを見破り、犯人にも気付く。小五郎は「南総里見八犬伝」をヒントに幸姫を犯人と推理するが、幸姫は罪を認める置き手紙を残して姿を消してしまう——犬伏城炎の魔犬シリーズの完結編「姫の章」。
日記が奏でる秘密(前編)。「日記」に書かれた秘密を巡る前後編の前編。書かれた言葉と書かれなかった言葉、その間に隠された真実をコナンが読み解いていく構成。文字の手がかりが鍵となる本格ミステリー。
日記が奏でる秘密(後編)。前編から続く「日記」事件の解決編。コナンが日記の細部から犯人の意図を読み取り、隠された動機と真相を明らかにする。文章解読が活きる完結編。
ホームズの黙示録(名探偵の弟子)。新一・蘭がロンドンを訪れるシリーズ屈指のロンドン編「ホームズの黙示録」6部作の第1話。シャーロック・ホームズゆかりの地で、新一が事件に巻き込まれていく重要回。
ホームズの黙示録(LOVE IS 0)。ロンドン編6部作の第2話。「LOVE IS 0(ラブ・イズ・ゼロ)」はテニス用語のラブ(0点)を引用したタイトル。新一と蘭の関係性が大きく動くエピソードとして、ファンに語り継がれる名編。
ホームズの黙示録(サタン)。ロンドン編6部作の第3話。「サタン」と呼ばれる敵役が浮上し、誘拐事件など緊迫した展開が続く。新一が本領を発揮するシーンが見どころの中盤エピソード。
ホームズの黙示録(CODE BREAK)。ロンドン編6部作の第4話。暗号解読「CODE BREAK」が事件の核心。新一の頭脳が冴え渡る展開で、シャーロック・ホームズへのオマージュも色濃いシーン構成。
ホームズの黙示録(芝の女王)。ロンドン編6部作の第5話。「芝の女王」はウィンブルドンのテニスコート(芝)を暗示するタイトル。事件が大詰めに向かい、新一と蘭の関係も決定的な場面を迎えていく。
ホームズの黙示録(0 IS START)。ロンドン編6部作の完結編。「0 IS START(ゼロ・イズ・スタート)」というタイトルが示すとおり、新一の蘭への告白という、シリーズの大きな転換点となる感動の決着回。
緊急事態252(前編)。「緊急事態252」というコード番号が示す警察用語が絡む、前後編の前編。重大事件発生時の現場対応をリアルに描く構成で、警察組織と事件が交差する緊張感あるエピソード。
緊急事態252(後編)。緊急事態252の解決編。事件のスケールと、警察と探偵の連携をコナンの推理が補完して核心へと導いていく。シリーズの社会派回らしい締めくくり。
初恋のビデオレター。「初恋」と「ビデオレター」をモチーフにした、ノスタルジックな事件編。古い映像メディアに残された想いと、そこから動き出す現在の事件をコナンが解き明かしていく。
絶叫手術室(オペルーム)(前編)。手術室を舞台にした前後編の前編。「絶叫」というタイトル通り緊迫した医療現場で起きる事件と、医療従事者の人間関係をコナンが読み解いていく構成。
絶叫手術室(オペルーム)(後編)。手術室事件の解決編。手術中に何が起きたのか、医療知識と推理を組み合わせてコナンが真相を解き明かす。医療ミステリーらしい論理的決着が見どころ。
鈴木次郎吉の博物館で「龍馬展」が開催され、キッドから予告状が届く。狙いは20年前に樽見が開催した龍馬展で盗まれた品の「返却」だった。コナンは予告状の「今一度、洗濯いたし申し候」という龍馬の言葉と、雨を待って予告日時を決めたキッドの意図を読み解く前編。
坂本龍馬ゆかりの品が並ぶ博物館で、コナンと怪盗キッドの駆け引きが続く後編。博物館のトイレの個室で、龍馬のピストルを携えたキッドと鉢合わせしたコナンは、盗まれた品を返しに来ただけだから手を出すなと釘を刺される。やがて蘭のふとした気づきをきっかけに、コナンはキッドの大胆なもくろみに思い至る。わざわざ返却を予告したキッドの真意はどこにあるのか。
プロモビデオ撮影事件(前編)。アイドルなどのプロモビデオ撮影現場を舞台にした前後編の前編。芸能界の裏側と現場の人間関係、そこに潜む事件をコナンが解き明かしていく華やかな舞台設定。
プロモビデオ撮影事件(後編)。プロモビデオ撮影事件の解決編。コナンが撮影現場の細部から犯人の動機と犯行手口を引き出し、芸能界の闇に光を当てていく完結回。
花時計は知っていた。「花時計」という公園や名所に設置された時計を舞台にした事件編。時刻と花のモチーフを組み合わせた手がかりをコナンが読み解いていく、抒情的な雰囲気の一編。
時の番人の刃(前編)。「時の番人」というキーワードと「刃」が示す物騒なタイトルの前後編前編。時計・時間にまつわるモチーフが事件に絡む構成で、コナンが手がかりを集めていく序章。
時の番人の刃(後編)。「時の番人の刃」の解決編。時間トリックと刃が指す凶器の関係を、コナンが論理的に解き明かしていく。本格ミステリーらしい締めくくり。
犯行現場は激セマ店。「激セマ店」つまり極端に狭い店舗を犯行現場にした事件編。物理的に狭い空間ならではの目撃証言・移動経路の制約を、コナンが逆手にとって真相を引き出していく構成。
ダイエットにご用心。「ダイエット」をモチーフにしたユニークな日常系事件編。痩身願望や健康志向に潜む人間関係のトラブルが事件に発展していく構成で、コナンが軽妙に真相を解き明かしていく。
世界一受けたい授業事件(前編)。人気バラエティ番組「世界一受けたい授業」とのコラボ的タイトルの前後編前編。授業形式の舞台に潜む事件と、教師・生徒の人間関係をコナンが読み解いていく構成。
世界一受けたい授業事件(後編)。前編から続く「世界一受けたい授業」事件の解決編。コナンが授業中の些細なやり取りから犯人の動機を読み取り、真相を明らかにしていく完結回。
紅葉御殿で謎を解く(前編)。「紅葉御殿」という風雅な舞台で起きる事件の前編。秋の紅葉と日本家屋の佇まいを背景に、由緒ある一族の人間関係に潜む謎をコナンが解き明かしていく。
紅葉御殿で謎を解く(後編)。「紅葉御殿」事件の解決編。豪邸に隠された因縁と、その上に成り立つ犯行動機をコナンの推理が暴いていく。和の趣がある本格ミステリー回。
8枚のスケッチ記憶の旅(岡山編)。「8枚のスケッチ」をモチーフにした、岡山を舞台にした旅情ミステリー前編。絵に込められた記憶と現在の事件が重なり合う構成で、観光と推理が融合した一編。
8枚のスケッチ記憶の旅(倉敷編)。「8枚のスケッチ」旅情ミステリーの倉敷編。岡山編から続く事件が、倉敷美観地区を舞台に新たな展開を見せる。スケッチに描かれた風景が手がかりとなる完結編。