妃英理
Eri Kisaki
CV: 高島雅羅
— 『法廷の女王』と呼ばれる敏腕弁護士 —
弁護士 (蘭の母)
編集部の見立て
蘭の母にして敏腕弁護士。第32話ごろから登場し、別居中の夫・小五郎との「離婚しないのに仲直りもしない」絶妙な夫婦模様がシリーズ通しての見どころです。妃・小五郎の若かりし日のエピソードは、新蘭とはまた違う大人の恋愛回として人気があります。
プロフィール
- 誕生日
- 10月10日
- 年齢
- 38歳
キャラクター説明
蘭の母親で、敏腕弁護士。法廷では『法廷の女王』の異名を持ち、夫の小五郎と公私を分けて互いを尊敬している。小五郎との別居中だが離婚はしておらず、料理だけは壊滅的に苦手という弱点も。妃法律事務所所長。
妃英理をもっと知る読み物
妃英理が関わる劇場版 (3)
14番目の標的(ターゲット)
毛利小五郎の周囲の人物がトランプ数字になぞらえて狙われる連続事件。妃英理(蘭の母)がシリーズ初登場し、毛利夫妻の過去が物語の鍵となる。目暮警部の名「十三」も本作で公式設定化。妃英理は本作で初登場のため事前TV予習は不要、単独で完結。
瞳の中の暗殺者
現役・元警視庁刑事が次々に射殺される事件。蘭が事件に深く巻き込まれ、コナンとの絆が試される一作。佐藤美和子・高木渉・千葉が本作で劇場版初登場。テーマは「新蘭の関係」。事前TV予習なしで単独視聴可能。
純黒の悪夢(ナイトメア)
黒の組織のスパイ「キュラソー」(映画オリジナル)が安室透・赤井秀一・少年探偵団と関わる。組織・FBI・公安・少年探偵団まで主要キャラが総出演する大作。
関連エピソード (8)
妃英理についてのよくある質問
妃英理の声優は誰ですか?
妃英理(Eri Kisaki)の声を担当しているのは高島雅羅です。
妃英理の初登場は何話ですか?
妃英理は第32話「コーヒーショップ殺人事件」が初登場です。1996-09-09に放送されました。
妃英理は何話に登場しますか?
妃英理は本サイトで把握している範囲で計8話に登場しています。当ページ下部の「関連エピソード」で全話の一覧をご確認いただけます。
妃英理の誕生日はいつですか?
妃英理の誕生日は10月10日とされています。
妃英理の年齢は?
妃英理の年齢は38歳と設定されています。
妃英理が登場する劇場版はどれですか?
妃英理が関わる劇場版は3作あります: 『14番目の標的(ターゲット)』(1998年)、『瞳の中の暗殺者』(2000年)、『純黒の悪夢(ナイトメア)』(2016年)。