名探偵コナン 捜査資料室

シーズン26

2021年放送

全40話(第993〜1032話)・各話のあらすじ・視聴チェック付き

第993話

代役・京極真(前編)

2021-01-09

コナン・蘭・世良・園子・京極が映画を観た帰り道、拳銃を持った男が女性を人質に取った事件に遭遇。とっさに京極が助けるが、それはTVドラマの撮影だった。気絶した俳優の代役を務めることになった京極。コナンたちも撮影現場に見学に行くが、ドラマ撮影中に俳優が転落死する事件が発生する前編。

第994話

代役・京極真(中編)

2021-01-16

事件の犯人に気づいたらしい助監督も殺害される。毒殺と思われるが、直前まで持っていた飲み物から毒物は検出されない。"工藤新一"の正体探りに夢中の世良に翻弄されるなか、コナンは捜査を進めていく。京極の圧倒的な身体能力が見どころの中編。

第995話

代役・京極真(後編)

2021-01-23

京極の身体能力で大きく事態が動く後編。世良がコナンと灰原の秘密に迫る重要な伏線も含まれる、京極ファン必見の3部作完結回。

第996話

能ある鷹は罪を隠す

2021-01-30

一見温厚な人物が実は深い計算で動いていた——「能ある鷹は罪を隠す」題どおりの心理戦が描かれる一話。コナンは普段の物腰の柔らかさの中に潜む不自然さから真相に切り込む。

第997話

スマイルの里の陰謀

2021-02-13

少年探偵団が訪れた山里の集落「スマイルの里」。住民全員が笑顔で迎えてくれる村の裏に隠された不穏な秘密と、観光客を巻き込んだ陰謀をコナンが暴いていく。

第998話

憎しみのフライパン

2021-02-20

コナンと蘭、小五郎は、ベンチャー企業「オーシロ」が開発した新しいフライパンのモニター会に参加する。社員による製品紹介のあと、挨拶に呼ばれた社長の大村直行がなかなか現れず、社長室から悲鳴が上がる。駆けつけると大村が胸を刺されて倒れており、開いた窓から強盗の仕業かと思われた。関係者を集めようとした矢先、敷地内の研究棟の一室で爆発が起きる。

第999話

迷惑な親切心

2021-02-27

善意で行動したつもりの隣人が、結果として事件の引き金になってしまう。「迷惑な親切心」と題された通り、人と人との距離感を考えさせる一話。コナンが小さな違和感から真相を解く。

第1000話

ピアノソナタ『月光』殺人事件(前編)

2021-03-06

原作50巻目以降の名作の再アニメ化エピソード。1000話到達を記念したシリーズの一環として、第11話「ピアノソナタ『月光』殺人事件」を最新クオリティで再制作した特別編の前編。月光ソナタの旋律が響く中、過去と現在を結ぶ事件の謎にコナンが挑む。記念回らしい力の入った映像表現が見どころ。

第1001話

ピアノソナタ『月光』殺人事件(後編)

2021-03-13

「ピアノソナタ『月光』殺人事件」再アニメ化の後編。事件の真相と、月光ソナタを巡る悲しい過去が明らかにされる解決編。原作初期の名作を現代のアニメーション技術で蘇らせた、コナン1000話到達記念の力作。新規ファンも、原作・旧アニメ版を知るファンも楽しめる完成度の高い再アニメ化。

第1002話

米花商店街ダストミステリー

2021-04-17

米花商店街ダストミステリー。コナンたちの生活圏である米花商店街を舞台にした日常系ミステリー。商店街で起きたごみ捨てを巡る些細な違和感が、思わぬ事件へと繋がっていく。地元の人々の温かみと、コナンの観察眼が冴える等身大のエピソード。

第1003話

36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(前編)

2021-04-24

36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(前編)。3部作の第1部。タイトルが示唆する通り、ボードゲームの盤面(36マス)に絡んだトリックを軸にした本格ミステリー。被害者と関係者の間にどんな繋がりがあるのか、コナンの推理が始まる長編シリーズの幕開け。

第1004話

36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(中編)

2021-05-01

36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(中編)。3部作の中編。捜査が進むにつれて容疑者それぞれのアリバイと、ボードゲームを取り巻く人間関係の謎が深まる。「完全犯罪」を目指した犯人の計画と、それを崩そうとするコナンの頭脳戦が見どころ。

第1005話

36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(後編)

2021-05-08

36マスの完全犯罪(パーフェクトゲーム)(後編)。3部作の解決編。「パーフェクトゲーム」と銘打たれたトリックの全貌と、犯人の計算尽くされた犯行が明らかになる。本格ミステリーらしい論理的な解決が冴える、3部作の決着編。

第1006話

毒を入れたのは誰

2021-05-15

毒を入れたのは誰。「毒を入れたのは誰」というタイトル通り、毒殺事件の犯人特定を軸にした王道ミステリー。複数の関係者の中から、誰がどの瞬間に毒を仕込んだのかをコナンが推理で絞り込んでいく、シリーズらしい一編。

第1007話

復讐者(前編)

2021-06-05

復讐者(前編)。「復讐」をテーマにした重厚な事件編。過去に起きた事件を発端とする、計画された復讐劇の幕が開く。被害者と容疑者それぞれの背景に隠された因縁が、コナンの推理を通じて少しずつ明らかになっていく前編。

第1008話

復讐者(後編)

2021-06-12

復讐者(後編)。事件の真犯人と、その動機となった過去の出来事が明らかにされる解決編。タイトルが示す通り、復讐という重いテーマを正面から描き、コナンの推理と被害者・加害者双方への眼差しが胸を打つ。シーズン26の本格派事件回の解決編。

第1009話

落とし物は事件のにおい

2021-06-19

落とし物は事件のにおい。タイトル通り「落とし物」を発端に事件が動き出す日常系ミステリー。ふとした拾得物が、思いがけない事件の手がかりとなる――コナンの観察眼が冴える1話完結回。日常の中に潜む違和感を丁寧に拾い上げた構成が見どころ。

第1010話

笑顔を消したアイドル

2021-06-26

笑顔を消したアイドル。アイドル業界を舞台にしたエピソード。普段は明るい笑顔を見せるアイドルが、ある日突然笑顔を失う――その背景にある事情と、関わる人物たちの思惑を、コナンの推理が解き明かしていく。芸能界の華やかさと闇のコントラストが描かれる一編。

第1011話

山菜狩りとクローバー(前編)

2021-07-10

山菜狩りとクローバー(前編)。コナンたちが訪れた山菜狩りの現場で起きた事件編。のどかな山里の自然の中で、思わぬ事件が起きる前編。タイトルの「クローバー」が事件のキーアイテムとして登場する、自然を活かしたミステリー。

第1012話

山菜狩りとクローバー(後編)

2021-07-17

山菜狩りとクローバー(後編)。前編の事件の解決編。山菜狩りという日常的な舞台で起きた事件の真相が、コナンの推理で明らかにされる。「クローバー」のモチーフが事件解決に重要な役割を果たす後編。

第1013話

愛しすぎた男

2021-07-24

愛しすぎた男。タイトル通り「過剰な愛」がもたらした悲劇を描くエピソード。誰かを愛しすぎたが故に犯してしまった行為と、その動機の重さに焦点を当てた人間ドラマ。コナンの推理が真相に迫りつつ、人間の感情の複雑さを浮かび上がらせる一編。

第1014話

魔王と呼ばれた小説家

2021-07-31

魔王と呼ばれた小説家。「魔王」の異名で呼ばれる小説家を取り巻く事件編。文壇に君臨する小説家とその周辺の人物関係を背景に、ペンと言葉が引き起こす悲劇が描かれる。文学界を舞台にした重厚な人間ドラマと推理が組み合わさったエピソード。

第1015話

張り込み

2021-08-14

張り込み。タイトル通り「張り込み」を主軸にした警察捜査もの。長時間に及ぶ張り込みの中で発生した事件と、それを追う刑事たちの姿が描かれる。日頃の捜査の地道さと、その合間に見える人間味が描かれる一編。

第1016話

モノレール狙撃事件(前編)

2021-08-28

モノレール狙撃事件(前編)。モノレールという特殊な舞台で発生した狙撃事件編。動く乗り物の中という限定された空間と、外部からの狙撃という二重の謎が絡む難事件。コナンの推理が始まる緊迫の前編。

第1017話

モノレール狙撃事件(後編)

2021-09-04

モノレール狙撃事件(後編)。モノレール狙撃事件の解決編。狙撃の方法と犯人の動機、そしてモノレールという舞台ならではのトリックが明らかにされる。動く密室における狙撃というユニークな構図を活かした解決編。

第1018話

骨董盆は隠せない(前編)

2021-09-11

骨董盆は隠せない(前編)。3部作の幕開け。阿笠博士が年代物の骨董盆で大儲けを狙う一方、灰原は世良真純が阿笠邸を張っていることに不安を募らせる。古美術鑑定家への鑑定依頼を巡って3人の関係者が集まる中、事件が起きる前編。世良の灰原(宮野志保)への接近という重要なサブプロットも進行する。

第1019話

骨董盆は隠せない(中編)

2021-09-18

阿笠博士が年代物の小皿で大儲けしようと企む中、灰原は阿笠邸前で張っている世良真純の存在に不安を募らせる。世良はコナンの周りに「大人びた子ども」がいないか疑い始めていた。古美術鑑定家の西津法玄が槍で刺殺され、椎黒盆の鑑定を依頼に来ていた3人——証券会社社長・遠島基行、元不動産会社社長・蝶野欽治、美術館館長・坂巻鈴江——が容疑者となる中編。

第1020話

骨董盆は隠せない(後編)

2021-09-25

世良が灰原(宮野志保)の正体に迫る描写と、メアリー世良の秘密、過去の赤井秀一に関わる回想が含まれる重要回。古美術鑑定家殺害事件は3つの血痕が手がかりとなり、コナンの推理で犯人とトリックが明かされる。赤井ファミリーの過去の謎に大きく踏み込む後編。

第1021話

悪友たちの輪舞

2021-10-02

悪友たちの輪舞。長年の「悪友」と呼ばれる関係性をテーマにしたエピソード。学生時代から続く友人関係の中で起きた事件と、長い時間の中で熟成された感情のもつれを描く。コナンの推理を通じて、表面的な「悪友」の絆の奥にある複雑な感情が浮き彫りにされる。

第1022話

呪いのミュージアム

2021-10-09

呪いのミュージアム。「呪い」がテーマのミュージアムを舞台にした事件編。古い品々が並ぶ展示空間で起きた不可解な出来事を、コナンが理詰めで解き明かしていく。雰囲気のある舞台設定と本格ミステリーの組み合わせが楽しめる一編。

第1023話

汽笛の聞こえる古書店3

2021-10-16

汽笛の聞こえる古書店3。「汽笛の聞こえる古書店」シリーズの第3弾。古書店を舞台にした人情味あふれるシリーズらしく、本と人々の物語が事件と絡む構成。常連客や店主の人柄が事件解決のヒントとなる、シリーズの世界観を活かした一編。

第1024話

大岡紅葉の挑戦状(前編)

2021-10-30

蘭の元に大岡紅葉から「新一に暗号を解いて欲しい」というメールが届く。暗号は亡き家政婦が裕福な家の4兄弟に遺したもの。紅葉は学校で平次に同じ暗号を渡し、「これを平次より早く解ける高校生探偵がいれば、紅葉の頼みを何でも聞く」と勝負を持ちかけていた。紅葉の真の願いは「平次との結婚」だが、平次はカルタの相手をしたいだけと勘違いしている前編。

第1025話

大岡紅葉の挑戦状(後編)

2021-11-06

4兄弟の一人が倉庫で頭を負傷して死亡する殺人事件が発生。これが推理対決の決着を左右する状況に。トリックは「アレルギー」——被害者は缶詰・チョコレート・ナッツ・革製品に含まれる金属成分により毒殺されていた。平次の鋭い推理と紅葉の挑戦状の結末が描かれる後編。

第1026話

言えない目撃者

2021-11-13

言えない目撃者。事件を「目撃したが言えない」という事情を抱えた人物にスポットを当てたエピソード。何が彼/彼女を沈黙させているのか――その理由をコナンが解き明かしていく構成。サスペンスと人間ドラマが交錯する。

第1027話

カーテンの向こう側

2021-11-20

カーテンの向こう側。「カーテンの向こう」という象徴的なモチーフを軸にした事件編。隠された真実、見えていなかった視点という二重の意味を持つタイトル通り、視覚的な仕掛けや「見たもの・見えなかったもの」を活かしたミステリー構成が見どころ。

第1028話

ケーキを愛する女のバラード

2021-11-27

ケーキを愛する女のバラード。「ケーキを愛する女」というキャラクターを軸にした人情味のあるエピソード。スイーツへの偏愛を持つ女性の物語が、事件と絡んで描かれる。タイトルの「バラード」が示す通り、しっとりとした語り口の一編。

降谷零と同期たちの警察学校時代を描く『警察学校編』アニメ化の第1弾。夜の警察学校で殴り合った降谷と松田陣平は、翌朝の朝礼で傷を鬼塚教官に追及されるが、同期の伊達航の機転で切り抜ける。警察嫌いを公言しながら警察の心得に妙に通じた松田が気になり、降谷は彼を調べ始める。そんな中、射撃訓練の最中に思わぬ事故が起き、降谷たち同期5人は力を合わせて事態に立ち向かう。

第1030話

空白の一年(前編)

2021-12-11

記憶を失った男性の「空白の一年」に小五郎とコナンが迫る前後編の前編。仕事帰りに甲練町を歩いていた小五郎は、信号待ちの最中に何者かに背中を押され、車にはねられかけた男性・江坂律雄と出会う。探偵事務所で話を聞くと、江坂はここ一年間の記憶をすっぽり失っており、その間に誰かの恨みを買ったのではと不安を口にする。二人は江坂の失われた一年の足取りを追い始める。

第1031話

空白の一年(後編)

2021-12-18

記憶を失った男性・江坂律雄の「空白の一年」をめぐる事件の後編。小五郎とコナンは、江坂が失われた一年を過ごした甲練町で、当時の彼を知る人々と引き合わせながら記憶の手がかりを探る。苦手な犬に吠えられたことをきっかけに、江坂は何かを思い出しかけるが、その二日後、事態は思わぬ方向へ急転する。封印された一年に何があったのか、コナンが真相に迫る。

第1032話

モデル、毛利蘭

2021-12-25

モデル、毛利蘭。蘭がモデルの仕事を引き受けることになった日常回。撮影現場で起きた事件にコナンが挑む。タイトル通り、普段とは違う「モデル姿の蘭」が描かれる注目回でもあり、コナンの心理描写や蘭の魅力的な側面が際立つ一編。