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名探偵コナン 劇場版 公開順・全29作一覧【1997〜2026】
名探偵コナンの劇場版を第1作『時計じかけの摩天楼』から最新作まで公開順に一覧化。どの順番で観ればいいか、時系列との関係もあわせて整理しました。
最終更新: 2026-06-13
名探偵コナンの劇場版(映画)は、1997年の第1作から毎年公開され続け、2026年で全29作に到達しました。「どの映画から観ればいい?」「公開順に観るべき?」と迷う方のために、この記事では全作品を公開順に一覧化します。タイトルと公開年がひと目でわかるので、抜けなく追いかけたいときのチェックリストとしても使ってください。
劇場版は2026年で全29作に
名探偵コナンの劇場版は、1997年公開の『時計じかけの摩天楼』を皮切りに、ほぼ毎年ゴールデンウィークに新作が公開されてきた長寿シリーズです。2026年公開の最新作『ハイウェイの堕天使』で通算29作目。近年は毎年のように興行収入の記録を更新する、日本を代表する人気映画シリーズになっています。
公開順・全29作リスト
第1作から最新作までを公開順に並べました。気になる作品名をメモして、配信や円盤で順番に追いかけてみてください。
- 時計じかけの摩天楼(1997年)
- 14番目の標的(ターゲット)(1998年)
- 世紀末の魔術師(1999年)
- 瞳の中の暗殺者(2000年)
- 天国へのカウントダウン(2001年)
- ベイカー街(ストリート)の亡霊(2002年)
- 迷宮の十字路(クロスロード)(2003年)
- 銀翼の奇術師(マジシャン)(2004年)
- 水平線上の陰謀(ストラテジー)(2005年)
- 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)(2006年)
- 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)(2007年)
- 戦慄の楽譜(フルスコア)(2008年)
- 漆黒の追跡者(チェイサー)(2009年)
- 天空の難破船(ロスト・シップ)(2010年)
- 沈黙の15分(クォーター)(2011年)
- 11人目のストライカー(2012年)
- 絶海の探偵(プライベート・アイ)(2013年)
- 異次元の狙撃手(スナイパー)(2014年)
- 業火の向日葵(2015年)
- 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016年)
- から紅の恋歌(ラブレター)(2017年)
- ゼロの執行人(2018年)
- 紺青の拳(フィスト)(2019年)
- 緋色の弾丸(2021年)
- ハロウィンの花嫁(2022年)
- 黒鉄の魚影(サブマリン)(2023年)
- 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年)
- 隻眼の残像(フラッシュバック)(2025年)
- ハイウェイの堕天使(2026年)
公開順に観れば大丈夫?
劇場版は基本的に1本ごとに事件が完結する作りなので、公開順に観ていけば物語の流れで迷うことはほとんどありません。コナンや蘭、少年探偵団の関係性もほぼ一定なので、途中の作品から観てもしっかり楽しめます。ただし、安室透や赤井秀一など黒の組織まわりの登場人物は、本編アニメでの背景を知っているとより深く味わえます。気になる人物がいるなら、本編の予習もあわせておくのがおすすめです。
近年の話題作
ここ数年の作品は特に話題性が高く、入口にもぴったりです。最新の数作をピックアップしました。
どの作品から観るか迷ったら
「順番より、まずおもしろい作品から観たい」という方は『劇場版29作 おすすめランキング』を、「推しキャラや気分で選びたい」なら『劇場版の選び方』もあわせてどうぞ。本編とのつながりが気になるときは『名探偵コナンの見る順番 完全ガイド』も参考になります。